メルレで昼夜逆転する?メールレディ経験者50人の答えでわかった深夜まで起きる意味
メルレは夜に男性が増えるので、時間を決めずに続けると昼夜逆転しやすい仕事です。ただ深夜まで活動した経験者20人の月収の真ん中は2万1,000円で、深夜はしなかった30人の1万9,000円と2,000円しか変わりませんでした。

「あと1通だけ」と思って画面を見ていたら、外が明るくなっていたことがありました。睡眠を削った分だけ稼げるなら考えますが、経験者の答えを並べるとそうでもないんです。終わる時間を決めることがいちばん効きます。
数字は、メールレディ経験者50人にくわしく聞いた弊社独自調査の答えです。活動していた時間帯を自由に書いてもらい、0時ごろや夜中、寝る前まで活動していたと書いた人を「深夜まで活動した人」として数えました。月収は、本人が答えた1か月の平均の額です。
メールレディ(メルレ)は、サイトの中で男性とメッセージをやり取りして報酬をもらう在宅の仕事です。スマホだけでできるぶん、ベッドの中でも続けられてしまいます。
- 深夜まで起きていた人と起きていなかった人の月収のちがい
- 寝不足を書いた経験者4人に共通していたこと
- 生活リズムを崩さない時間帯の決め方
- 昼夜逆転してしまったときの戻し方

メルレで昼夜逆転するのはなぜ?メールレディが夜型になる理由
理由はシンプルで、男性会員が仕事を終えた夜にメッセージが増えるからです。経験者50人のうち20人が、0時ごろや夜中まで活動していたと書いていました。
ビーボで続けている主婦の方は、子どもが幼稚園にいる午前と、家族が寝たあとの深夜に分けて活動していました。
自分が一番忙しい時間帯(夕食の準備など)に限って、常連さんから「今すぐ話したい」と連絡が来ることです。せっかくの稼ぎ時を逃す悔しさと、家事をしなければならない現実の板挟みが辛かったです。また、深夜まで稼働して睡眠不足になり、翌日の育児に支障が出そうになった時もきつかったです。
出典:弊社独自調査

返信がすぐに届くと、やり取りが続いて報酬も積み上がります。そのため「今やめるともったいない」と感じて、寝る時間がずれていきます。
通知を待つ時間が長いほど寝る時間が遅れる
メルレは、返信が来るまでの待ち時間がある仕事です。待っているあいだもスマホを手放せないので、活動していない時間まで夜に吸い取られます。
月2万円だった会社員の方も、やめた理由に通知を気にする生活の疲れを挙げていました。通知のオンとオフを時間で切りかえるだけでも、夜の過ごし方はかなり変わります。

深夜まで起きるメールレディは稼げる?メルレ経験者50人の月収
50人を「深夜まで活動した人」と「しなかった人」に分けて、月収を比べました。比べたのは、答えた人を金額の順に並べたときにちょうど真ん中に来る人の額です。
| 活動していた時間帯 | 人数 | 月収の真ん中 | いまも続けている人 |
|---|---|---|---|
| 深夜まで活動した | 20人 | 2万1,000円 | 6人 |
| 深夜はしなかった | 30人 | 1万9,000円 | 5人 |
| そのうち朝か昼に活動した | 10人 | 2万円 | 2人 |
深夜まで活動した20人の真ん中は2万1,000円、深夜はしなかった30人は1万9,000円でした。睡眠を削っても、月収の真ん中は2,000円しか上がっていません。
深夜はしなかった30人のうち、朝か昼にも活動していた人は10人でした。残る20人は、夜だけ活動していた人と時間帯を書いていない人です。
月10万円以上の人は深夜をしなかった側にも多い
月収が10万円以上だった5人のうち、深夜まで活動していたのは月15万円の会社員の方1人だけでした。残る4人は、深夜までは活動していませんでした。
たくさん稼いでいる人ほど夜ふかししている、とは言えない結果です。5人のうち4人はほぼ毎日活動していて、時間帯より続ける日数のほうが効いていました。


メルレの寝不足はきつい?メールレディ4人が書いた生活リズムの崩れ
50人のうち4人が、寝不足や不規則な生活を「一番きつかったこと」か「やめた理由」に書いていました。4人とも、深夜まで活動していた人です。
ポケットワークで月5万円だった方は、メールと通話を夜から深夜に受けていました。1日3〜5時間を週3〜4回続けて、3か月までにやめています。
夜間や深夜の稼働が中心になりやすく、睡眠不足や不規則な生活が続いて体力を維持するのが非常に大変だったことです。
出典:弊社独自調査

この方がやめた理由も、夜が中心の生活で体調を保てなくなったことでした。
ビーボで1年以上続けて月3万5,000円だった会社員の方は、目標の貯金ができたところでやめました。
目標としていた貯金額が貯まったことと、毎晩の返信作業に追われて睡眠時間が削られるのがしんどくなったからです。プライベートの時間をしっかり確保したいと思い、一度区切りをつけることにしました。
出典:弊社独自調査

モアで月4万円だった会社員の方は、本業のあと22時から深夜1時ごろまで活動していました。
全く返信が来ない「無風」の時間が続くことが精神的に一番きつかったです。何十通とアタックメールを送っても既読無視されると、自分の文章が悪いのかと落ち込むこともありました。また、寝不足になりがちな中で、常に相手の機嫌を伺うような文章を考え続けるのも神経を使いました。
出典:弊社独自調査

4人目は、最初の章で紹介したビーボの主婦の方です。寝不足で育児に響きそうになったと書きながら、いまも続けています。
ここで紹介した3人はどれも月3万円以上を稼いでいて、仕事そのものが合わなかったわけではありません。それでも睡眠が削られる生活は長く続きませんでした。

寝不足の日は、男性の何気ない一言にも引っかかってしまうんですよね。文章がとげとげしくなって返信が減り、また遅くまで粘るという悪い流れになりがちです。眠い日は早めに閉じたほうが、次の日の返信はよくなりますよ。
昼夜逆転しやすいメールレディの使い方!メルレで当てはまったら注意
4人の答えと時間帯の書き方を読むと、崩れやすい使い方には共通点がありました。終わる時間を決めずに、ベッドの中で返信を続ける使い方です。
終わる時間を決めていない
「返信が来たら返す」を続けると、やめどきが来ません。相手からの返信は、こちらが返すたびにまた届くからです。
ベッドの中でスマホを触りながら活動している
寝る準備をしたあとに活動すると、そのまま夜中まで続きやすくなります。布団に入ったら閉じる、と決めておくと区切りがつけやすいです。
昼間に寝て足りない分を取り戻している
朝に起きられず昼に寝る日が続くと、夜にまた目がさえてしまいます。週に2日以上こうなっていたら、活動する時間帯を見直すときです。
20歳の大学生の方は、夜中まで返信を続けた日の生活リズムの崩れを書いています。
最初は気軽に始めたメールレディですが、実際は想像以上に大変でした。常に相手に合わせた会話を考えないとすぐ他に移られてしまい、夜中まで返信を続けた日は生活リズムが崩れて辛かったです。特に、たくさんやり取りをしても収入に直結しないことがあり、気持ちが折れそうになる瞬間もありました。 ただ、工夫次第で成果が変わるのは面白さでもありました。プロフィールを丁寧に書くと最初の印象が良くなるし、相手の話に共感して「聞き上手」になると長続きします。コツは短文を連発するより、読み応えのある返事を心がけること。自然に会話が伸び、効率よくポイントが貯まります。また、無理に全員と仲良くせず相性の良いお客さんを見極めると、精神的にも楽になりました。 稼げる反面メンタル面の負担もある仕事なので、無理せず自分のペースで続けることが一番大事だと感じました。
出典:弊社独自調査

生活リズムを崩さないメルレの時間帯!メールレディの続け方3つ
深夜まで起きなくても稼いでいる人の時間の使い方は、大きく3つに分かれていました。どれも始める時間より終わる時間が決まっています。
夜に活動するなら0時で閉じる
ビーボで月15万円の会社員の方は、0時まで活動していたので深夜の20人に数えています。ただ1日の流れを見ると、夜の活動は22時から0時までと決まっていました。
メール、画像送信、音声通話、ビデオ通話。 朝 8時(通勤時間) メールの返信やアタメ送信 9時〜12時 仕事 12時〜12時55分 メール返信とアタメ送信 13時〜18時 仕事 18時〜18時30分(退勤) メール返信とアタメ 18時30分〜22時 家事など 22時〜0時 メール返信、アタメ送信、音声、ビデオ通話待機
出典:弊社独自調査

通勤・昼休み・退勤の短い時間でメールを返し、夜の2時間に通話を待つ形です。夜の時間を長くするのではなく、昼の小さな時間を足していました。
子どもや家族が出かけたあとの午前に集中する
クレアで月3万円だった主婦の方は、9時から11時半ごろまでの午前で活動していました。
9:00〜メール稼働開始 希望であれば画像送付していました。 10:30〜電話可能 通話経験もありますが30分〜1時間程です。 11:30前終了 その他時間は隙間時間があればメールの確認をする程度で稼働していました。
出典:弊社独自調査

男性会員は夜より少ないものの、朝か昼に活動して深夜はしなかった10人の真ん中も2万円でした。深夜まで活動した20人の2万1,000円とくらべても、1,000円しか変わりません。
早朝の1時間を使う
ビーボで月2万円だった40代の主婦の方は、早朝に1時間だけ活動していました。ビデオ通話もしていた方ですが、メールだけでも同じ時間の使い方はできます。
ビデオ通話をメインに音声通話とメールもできることはやる。メインのビデオ通話は早朝4時とか5時とかに1時間程度の活動。他は隙間時間にやりたい時ややれる時にやる。
出典:弊社独自調査

早く寝て早く起きる形なら、夜の通知に振り回されません。家族が起きる前に終えられるのも、主婦の方には合いやすい点です。

私も20代の頃に2年ほどメールレディをしていましたが、長く続いた時期は「23時半になったらアプリを閉じる」と決めていました。途中のやり取りは「おやすみなさい、また明日ね」で切れば、翌日もちゃんと返ってきますよ。
メルレで昼夜逆転したときの戻し方!メールレディを続けながら直す
昼夜逆転してしまっても、メルレをやめる必要はありません。活動する時間を朝か夕方に移して、起きる時間をそろえるのが近道です。
まず起きる時間を毎日そろえる
寝る時間を早めようとしても、眠くならないと布団の中でスマホを開いてしまいます。先に起きる時間を決めて、朝のうちにカーテンを開けて日の光を浴びましょう。
2〜3日は夜の活動をやめて朝に回す
夜の常連の方には、プロフィールやメッセージで「しばらく朝に返します」と伝えておきましょう。先に伝えておくと、返信が遅れても気にされにくくなります。
寝る前の1時間はアプリの通知を切る
通知が来ると、内容が気になって目がさえます。スマホの設定で、夜の決まった時間から通知が出ないようにしておくと安心です。
気分が落ちこむ日が続くときは、睡眠だけでなく仕事そのものの疲れもたまっています。その場合はしばらく休んで、疲れの原因を先に見直しましょう。
夜ふかししないメールレディのサイト選び!メルレで短時間でも続けやすい2社
活動する時間を短く区切るなら、少ない額でも受け取れる条件と、起きていない時間にも報酬が入るしくみが役に立ちます。この2つで選ぶと、ビーボとモコムが合います。
| サイト | メール受信 | 画像付きメール・画像 |
|---|---|---|
| ビーボ | 1通32円 | 画像付きメールの受信1通40円 |
| モコム | 1通15円 | 画像が見られると1閲覧18円 |
メール受信の単価はビーボが1通32円、モコムが15円です(各社の公式の公表値)。単価だけならビーボが上で、モコムは画像の閲覧で差を埋める形です。
ビーボはこの記事の経験者がいちばん多く使っていた
この記事で答えを引用した方のうち、4人がビーボを使っていました。精算はたまった報酬を口座に振り込んでもらう手続きのことで、ビーボは1円から申請できます。1日1時間の少ない額でもこまめに受け取れるので、短く区切っても手応えを感じやすいです。
一方で、深夜まで活動して寝不足に悩んだ方もビーボを使っていました。サイトを変えても、終わる時間を決めなければ同じことが起きます。
振込手数料は、2026年9月26日に公式の報酬ページを見たとき記載が見つかりませんでした。9月19日までは精算1回ごとに200円と書かれていました。

ビーボはメールの受信が1通32円、画像付きメールの受信は1通40円です(公式の公表値)。
報酬は1円から即日精算を申請でき、月末に1円以上あれば自動で振り込まれます(2026年9月26日に公式で確認)。
モコムは寝ているあいだの画像の閲覧も報酬になる
モコムのメール受信は1通15円で、3社の中ではいちばん低い単価です。その分、置いておいた画像を男性が開くたびに18円が入ります。
夜に起きてやり取りしなくても、昼に置いた画像が夜に見られれば報酬になります。顔が写らない手元や景色の写真でかまいません。

モコムはメール受信が1通15円で、自分の画像が見られると1閲覧18円が入ります(公式の公表値)。
寝ているあいだに画像が見られた分も報酬になります。
ほかのサイトも経験者の声で比べたい人は、メールレディおすすめサイトのランキングを見てみましょう。

メルレの昼夜逆転についてよくある質問!メールレディを始める前に
夜の活動について、始める前によく聞かれることに答えます。
Q1. 昼間だけでもメルレはできますか?
できます。朝か昼に活動して深夜はしなかった10人の月収の真ん中は2万円でした。この10人のうち月3万円以上だったのは2人で、どちらもほぼ毎日活動していました。
Q2. 何時まで活動するのがいいですか?
寝る時間から逆算して決めましょう。月15万円の会社員の方は、夜の活動を0時で閉じていました。
Q3. 夜の常連さんに返信が遅れると離れていきませんか?
離れる人もいます。ただ毎日同じ時間に返すと決めておくと、相手もその時間に合わせて送ってくれるようになります。

Q4. 疲れて気持ちが落ちこむときは?
睡眠を整えても気持ちが沈むときは、相手とのやり取りそのものに疲れていることがあります。疲れの原因と立て直し方は、メルレで病む・疲れる原因の記事でくわしく書いています。
メルレで昼夜逆転しないメールレディは終わる時間を決めている
メルレは夜に男性が増えるので、時間を決めずに続けると昼夜逆転しやすい仕事です。それでも深夜まで活動した20人と、しなかった30人の月収の真ん中は2,000円しか変わりませんでした。
寝不足を書いた4人は全員が深夜まで活動していて、そのうち2人はそれが理由でやめています。稼ぎを守りたいなら、睡眠を削るより終わる時間を決めて毎日続けるほうが近道です。
どこから始めるか迷ったら、この記事の経験者がいちばん多く使っていたビーボが選びやすいです。1日1時間と決めて始めても、手応えを確かめながら続けられます。

ビーボはメールの受信が1通32円、画像付きメールの受信は1通40円です(公式の公表値)。
報酬は1円から即日精算を申請でき、月末に1円以上あれば自動で振り込まれます(2026年9月26日に公式で確認)。

夜の1時間がいちばん返信が来やすいのは本当です。でも次の日に眠くてつらいなら、その1時間は高くつきます。今日はここまで、と決めて閉じられる人ほど長く続いていますよ。

