メルレ「週1 vs 毎日」で月収8倍差!メールレディ経験者50人の本音で見つけた最適な頻度【2026】
メルレ(メールレディ)は、活動の頻度で月収にはっきり差がつきます。経験者50人のうち、ほぼ毎日活動していた19人の月収の中央値は¥40,000で、週1〜2回の11人の¥5,000の8倍でした。

週末にまとめてやろう、と考える人は多いと思います。でも50人の答えを並べてみると、週1〜2回の11人のうち8人が「思ったより稼げなかった」と答えていました。長い時間より、間をあけずに顔を出すほうが効いているようです。
数字の出どころは、弊社がメルレ・チャトレ経験者168名に行ったアンケートのうち、メルレの詳細アンケートに答えた50名の回答です。168名のうち、頻度や月収をくわしく聞いたのがこの50名で、この記事の数字はすべて50名ぶんです。通話もしていた人を含めて、50名は全員メールの仕事をしていました。
活動頻度は「週1〜2回」「週3〜4回」「ほぼ毎日」の3つから本人に選んでもらいました。中央値は、答えた人を金額の順に並べた真ん中の額のことです。
- 「週1〜2回」グループは月収中央値¥5,000(11人)
- 「週3〜4回」グループは月収中央値¥20,000(20人)
- 「ほぼ毎日」グループは月収中央値¥40,000(19人)
続けている人の割合と、「思ったより稼げた」と答えた人の割合も、ほぼ毎日のグループがいちばん高くなりました。この記事で分かることは次のとおりです。
メルレの稼働頻度と月収の関係を、頻度グループ別の中央値や「稼げた・稼げなかった」の差から整理します。
- 3つの頻度グループ別のリアルな月収中央値
- 「ほぼ毎日」派の58%が「稼げた」と回答した理由
- 週1〜2回派の73%が「稼げなかった」現実
- 頻度と1日の稼働時間の組み合わせ別の月収
- 主婦・会社員・学生別のおすすめ頻度
- 毎日続けると気になる家族・会社バレと受け取りの条件
「毎日やるべきか」「週数回でも稼げるのか」を、感覚ではなく実際のデータから判断できる内容にしています。
稼ぐコツ全体は、こちらにまとめています。

- 【結論】メルレは週1〜2回とほぼ毎日で月収8倍の差
- 頻度別のメルレの月収レンジ!いちばん上も下も違う
- 全員公開!週1〜2回の11人とほぼ毎日の19人の月収
- ほぼ毎日のメールレディほど今も続けている
- ほぼ毎日派の58%が「思ったより稼げた」と回答
- ほぼ毎日のメルレが稼げる理由は固定客が育つから
- メルレの頻度と1日の稼働時間の組み合わせで見る月収
- 週1〜2回のメールレディの本音「割に合わない」
- ほぼ毎日のメールレディの本音「やればやるほど稼げる」
- 顔出しの割合は頻度の低い人ほど高かった
- 月収の目標から見るメルレの頻度
- 主婦・会社員・学生別のメールレディのおすすめ頻度
- メールレディが「ほぼ毎日」を無理なく続ける5つのコツ
- 週1〜2回のメルレでも稼ぐ方法はある?
- ほぼ毎日やるメールレディが気をつけたい家族と会社へのバレ
- 毎日少しずつ続けやすいメルレサイトは?メールレディの受け取り条件で比べる
- メルレの頻度についてよくある質問
- メルレは頻度を上げると稼ぎも満足度も上がる
【結論】メルレは週1〜2回とほぼ毎日で月収8倍の差
まず、3つの頻度ごとの月収の中央値です。

| 活動頻度 | 月収中央値 | 人数 |
|---|---|---|
| 週1〜2回 | ¥5,000 | 11人 |
| 週3〜4回 | ¥20,000 | 20人 |
| ほぼ毎日 | ¥40,000 | 19人 |
「週1〜2回」の¥5,000に対して「ほぼ毎日」は¥40,000で、月収は8倍の差です。頻度を分けずに50人全員を並べた中央値は¥20,000でした。
1日の稼働時間を「1〜3時間」の人にそろえて比べました。週1〜2回は¥5,000で、週3〜4回は¥20,000、ほぼ毎日は¥25,000です。差は5倍に縮みますが、1日の長さが同じでも回数で差がつきます。
週末だけやろうと考えている方には厳しい数字です。この先で、頻度を増やすとよいことと、少ない頻度でも工夫する方法の両方を紹介します。
頻度別のメルレの月収レンジ!いちばん上も下も違う
中央値だけでは分からないので、グループごとのいちばん低い額と高い額も並べます。

| グループ | 最小 | 中央値 | 最大 |
|---|---|---|---|
| 週1〜2回 | ¥0 | ¥5,000 | ¥30,000 |
| 週3〜4回 | ¥1,000 | ¥20,000 | ¥150,000 |
| ほぼ毎日 | ¥0 | ¥40,000 | ¥300,000 |
表から分かるのは次の3つです。
- 週1〜2回のいちばん上は¥30,000で、それより上の人はいない
- ほぼ毎日のいちばん上は¥300,000で、桁が1つ違う
- 週1〜2回の11人中4人が¥3,000以下
頻度が低いと、月収の上限が低くなりやすいということです。
全員公開!週1〜2回の11人とほぼ毎日の19人の月収
いちばん少ない週1〜2回と、いちばん多いほぼ毎日の30人を全員並べます。

週1〜2回グループの全員(11人)
| ニックネーム | 年齢・職業 | 月収 | 稼働時間 |
|---|---|---|---|
| れな | 20代前半・フリーター | ¥30,000 | 1〜3時間 |
| なっち | 20代後半・学生 | ¥25,000 | 1〜3時間 |
| wangi | 30代前半・学生 | ¥20,000 | 5時間以上 |
| ゆな | 20代前半・学生 | ¥15,000 | 1時間以内 |
| ちょんぴ | 20代後半・学生 | ¥5,000 | 1〜3時間 |
| わさび | 20代後半・自営業 | ¥5,000 | 1時間以内 |
| らぴ | 20代後半・学生 | ¥5,000 | 1〜3時間 |
| ピーマン | 20代後半・学生 | ¥3,000 | 3〜5時間 |
| まる | 20代前半・会社員 | ¥1,000 | 1時間以内 |
| まー | 30代前半・主婦 | ¥500 | 1〜3時間 |
| mikan0809 | 40代・主婦 | ¥0 | 1時間以内 |
週1〜2回の11人はいちばん上でも¥30,000で、半分以上の7人が¥5,000以下でした。
ほぼ毎日グループの全員(19人)
| ニックネーム | 年齢・職業 | 月収 | 稼働時間 |
|---|---|---|---|
| mana | 50代以上・主婦 | ¥300,000 | 5時間以上 |
| あちゃん | 20代前半・学生 | ¥150,000 | 3〜5時間 |
| チイちゃん | 30代前半・会社員 | ¥110,000 | 5時間以上 |
| のあ | 20代後半・学生 | ¥100,000 | 1〜3時間 |
| ゆりあ | 30代後半・自営業 | ¥95,000 | 5時間以上 |
| 凛々子 | 40代・自営業 | ¥90,000 | 3〜5時間 |
| まゆ | 30代前半・主婦 | ¥60,000 | 3〜5時間 |
| yuna | 30代前半・主婦 | ¥50,000 | 5時間以上 |
| ゆん | 20代前半・フリーター | ¥50,000 | 1〜3時間 |
| ゆり | 30代後半・主婦 | ¥40,000 | 3〜5時間 |
| りんりん | 20代後半・会社員 | ¥40,000 | 1〜3時間 |
| ばお | 20代後半・会社員 | ¥25,000 | 1〜3時間 |
| あ | 20代後半・主婦 | ¥20,000 | 1〜3時間 |
| ハニーちゃん | 40代・主婦 | ¥20,000 | 1時間以内 |
| えだまめ | 20代後半・会社員 | ¥10,000 | 3〜5時間 |
| もち | 20代後半・会社員 | ¥10,000 | 3〜5時間 |
| paatan | 30代前半・会社員 | ¥3,000 | 1〜3時間 |
| ぷち | 20代前半・フリーター | ¥1,000 | 1時間以内 |
| あおい | 20代後半・主婦 | ¥0 | 1〜3時間 |
ほぼ毎日の19人は月¥100,000以上が4人、月¥30,000以上が11人です。週1〜2回の11人で¥30,000以上は1人だけでした。
ただ、ほぼ毎日の19人のうち9人は稼働歴が1年以上です。長く続けた人が多いことも、月収の高さにつながっています。
ほぼ毎日のメールレディほど今も続けている
週1〜2回のほうが楽だから長続きしそう、と思いますよね。
答えは逆でした。

| グループ | 続けている人 | 継続率 |
|---|---|---|
| 週1〜2回 | 2/11人 | 18% |
| 週3〜4回 | 4/20人 | 20% |
| ほぼ毎日 | 5/19人 | 26% |
今も続けている人は、ほぼ毎日が19人中5人です。週3〜4回は20人中4人で、週1〜2回は11人中2人でした。差は大きくありませんが、ほぼ毎日の人ほど続けている結果です。
続けているほぼ毎日の5人のうち、3人の「続けている理由」です。
本業の不足分を補うだけでなく、今では自分の趣味や美容に惜しみなくお金を使える「心の余裕」になっているからです。また、色々な職種や立場の方と話すことで、世の中の仕組みや男性心理を学べる側面もあり、ある種のライフワークのようになっています。
出典:弊社独自調査(続けている・やめた理由の設問)

子供の教育費や習い事の月謝を考えると、少しでも収入源が多い方が安心だからです。一度コツを掴んでしまえば、隙間時間で効率よく稼げるので、今の生活リズムを崩さずに続けられるうちは、細く長く継続していこうと考えています。
出典:弊社独自調査(続けている・やめた理由の設問)

毎日なにかをしなければいけないといったノルマはないので、特にやめる理由が見当たらないです。
出典:弊社独自調査(続けている・やめた理由の設問)

3人とも、メルレを生活の一部に組み込んでいるのが共通点です。週1〜2回で稼げなかった方の中には、「金欠の時にしかアプリを開かない」と答えた人もいました(あとの章で紹介します)。
一方で、1日5時間以上活動していた5人(ほぼ毎日4人・週1〜2回1人)は、全員が今はやめています。毎日でも、1日の時間を長くしすぎると続きません。
ほぼ毎日派の58%が「思ったより稼げた」と回答
「思ったより稼げましたか?」への答えも、頻度で大きく分かれました。

| グループ | 稼げた | 普通 | 稼げなかった |
|---|---|---|---|
| 週1〜2回 | 18% | 9% | 73% |
| 週3〜4回 | 20% | 65% | 15% |
| ほぼ毎日 | 58% | 32% | 11% |
ほぼ毎日の19人のうち11人(58%)が「思ったより稼げた」と答えています。
一方、週1〜2回の11人のうち8人(73%)は「稼げなかった」と答えました。
毎日コツコツやる人ほど、メルレをやってよかった副業と感じています。週1〜2回の人の多くは、思ったより稼げずにがっかりしていました。
ほぼ毎日のメルレが稼げる理由は固定客が育つから
ほぼ毎日の人が「稼げた」と感じやすい理由は、稼げた理由の答えに出ていました。
固定客(何度もやり取りしてくれる常連さん)が育つことです。ほぼ毎日の5人の答えを並べます。答えに出てくるアタメは、アタックメール(こちらから男性に送る最初のメール)のことです。
「包容力」と「共感力」を武器にしたからです。男性は、説教されたいわけではなく、ただ自分の存在を肯定してほしいだけだということに気づき、徹底的に褒めて癒やすスタイルを貫きました。その結果、数名の太いリピーターさんがつき、月収が安定しました。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

最初は全く稼げませんでしたが、プロフィールを充実させ、相手のプロフィールをしっかり読んで一人ひとりに合わせた返信をするように心がけてからは、固定客(常連さん)がついて安定しました。一攫千金は難しいですが、地道に続ければ目標額には届くという印象です。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

顔出しをしていなかったので、メールだけで月数十万円稼ぐのは現実的に厳しかったです。しかし、マメに返信をくれる固定客(常連さん)を数人作ることができてからは、アタメを必死に送らなくても安定して月2〜3万円は稼げるようになったので、副業としては十分でした。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

稼げた理由としては、継続的にログインし稼働時間を安定させていたことに加え、相手に合わせた丁寧なやり取りを意識していた点が大きいと感じています。また、プロフィールやメッセージ内容を工夫し、興味を持ってもらいやすい環境を整えていたことも影響していると考えています。さらに、メールだけでなく通話など複数の機能を活用することで、効率的に収入につなげることができました。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

固定ユーザーさんがついて通話をするようになったので、思ったよりも稼げた。当初はメールだけにしようと思っていたので、通話報酬は大きかった。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

5人のうち4人が、常連さんやリピーターがついたことを稼げた理由に挙げています。毎日ログインしていると、男性も名前を覚えてくれます。
常連さんがつくと、アタメを必死に送らなくても、やり取りが続くようになります。

私も20代の頃にメールレディをしていて、忙しくて数日あけたら、やり取りしていた方からの連絡が止まってしまったことがあります。短くても毎日のぞいていた時期のほうが、常連さんとの話はずっと続きました。

この章の3人目と5人目の方は、ビーボの利用者です。

ビーボはメール受信が1通32円、画像付きメールの受信が1通40円です(公表値)。
50人の中でいちばん利用者が多く、22人が使っていました。この章で常連さんの話をした5人のうち2人も、ビーボの利用者です。
メルレの頻度と1日の稼働時間の組み合わせで見る月収
頻度と1日の稼働時間を組み合わせて、月収を並べました。5人以上いる組み合わせは中央値を出し、4人以下は全員の金額をそのまま書いています。
| 活動頻度 | 1時間以内 | 1〜3時間 | 3〜5時間 | 5時間以上 |
|---|---|---|---|---|
| 週1〜2回 | 4人(¥0・¥1,000・¥5,000・¥15,000) | 5人・中央値¥5,000 | 1人(¥3,000) | 1人(¥20,000) |
| 週3〜4回 | 2人(¥1,000・¥6,000) | 14人・中央値¥20,000 | 4人(¥10,000・¥30,000・¥50,000・¥150,000) | 0人 |
| ほぼ毎日 | 2人(¥1,000・¥20,000) | 7人・中央値¥25,000 | 6人・中央値¥50,000 | 4人(¥50,000・¥95,000・¥110,000・¥300,000) |
ほぼ毎日で1日3〜5時間の人は6人・中央値¥50,000、1〜3時間の人は7人・中央値¥25,000でした。ほぼ毎日で1日5時間以上の4人は¥50,000から¥300,000まで、全員が¥50,000以上です。
ただし、この4人に週1〜2回の1人を足した「1日5時間以上」の5人は、全員が今はやめています。長く続けるなら、ほぼ毎日で1日1〜5時間が現実的です。

週1〜2回のメールレディの本音「割に合わない」
週1〜2回で活動していた6人の、稼げた・稼げなかった理由です。
割に合わないなと思ったため。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

こちらから送っても返事が返ってこない事が多いからだと思います。変なメッセージが来るとやる気が出なくて返信する気にならないのもありました。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

通話をしなかったことが大きな理由だと思います。また、面倒な性格も相まって、金欠の時にしかアプリを開かないっていうのも、稼げなかった理由だと思います。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

そもそも稼働時間が圧倒的に少なかったことと、メールだけで稼ごうと甘く考えていたからです。ビデオ通話も数分で切ってしまうことが多く、相手を長く引き止めるテクニックがなかったため、時給換算すると普通のバイトの方が良かったかもしれません。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

初心者ミッションがある間はメールの返信が来なくても数十円はもらえたりしてたけどそれも無くなってくると返信が来ないとやっぱり稼げない
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

もう少しインするべきだったのかも知れませんが、会話が繋がらずなかなか思うように安定した収入にはならなかった。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

6人の答えに共通するのは次の3つです。
- お金がほしい時しかログインしない(男性に覚えてもらえない)
- 会話が続かない(固定客が育たない)
- 新人期間が終わると稼げない(始めたばかりの人への特典に頼っている)
気が向いた時だけのやり方は、メルレでは稼ぎにくいということです。週1〜2回だと、1時間あたりの稼ぎで見ても普通のアルバイトに届きにくくなります。

ほぼ毎日のメールレディの本音「やればやるほど稼げる」
ほぼ毎日の5人の答えは、週1〜2回の人とは反対でした。
本当にやればやる程な世界でした。もちろんノンアダルトならほぼ稼げないと言っても良いくらいです。あと出会い厨も多いのでかわしながら続けるのも中々頭使います。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

友人は電話ありで月15万くらいと言っていたので、メールだけだと1.2万と言ってる人が多かったが単価いいとこなので稼げた。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

興味半分で始めただけだが最高で3万円も稼ぐことができて好きな時間にこんなに稼げるのは素敵だなと思った。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

旅行に行くまでしかやらないと決めていたので、気合い入れて専用のSNSアカウントまで作ってやってました笑
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

初めの1か月で16万ほど入ったので、自分には向いてるとは思いました。稼げない人は下ネタとかに走りがちな人に嫌になって辞めていきます。大体そんな人は相手にしなくてもいいですが、中には、日頃のストレス発散で言ってるだけで、普通の会話ができる人も結構いるので、2、3回のおかしな対応で諦めないことです。いつも彼氏、いつも友達、いつも夫婦のような対応が誰にでも出来る人は天職だと思います。私は末っ子なので甘えるのは自分でも得意なのかなとは思います。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

4人目は旅行までと期間を決めた学生の方で、5人目は20年以上前に月30万円を稼いでいた50代の方です。2人とも決めた期間は毎日続けていたのが共通点です。
顔出しの割合は頻度の低い人ほど高かった
顔を出して活動していた人の割合も、頻度で分かれました。

| グループ | 顔出しあり率 |
|---|---|
| 週1〜2回 | 45% |
| 週3〜4回 | 20% |
| ほぼ毎日 | 16% |
週1〜2回は11人中5人、週3〜4回は20人中4人、ほぼ毎日は19人中3人が顔出しありです。頻度が低いグループほど顔出しの割合が高くなっていました。
週1〜2回の11人では、顔出しありの5人も、なしの6人も中央値は¥5,000で同じでした。回数が少ないと、顔を出しても月収は上がっていません。
ほぼ毎日の19人のうち16人は顔出しなしで、中央値は¥40,000でした。顔を出さなくても、毎日続ければ月収は上がるということです。
顔出しなしでほぼ毎日続けた、40代の主婦の方の「稼げた理由」です。
何でもしていたからだと思っている。顔出しをしない以外はほとんどNGなしでやっていたし、ビデオ通話メインだったからだと思っている。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

この方は顔は出さずに、ビデオ通話もふくめてできることを広げて稼いでいました。顔出しなしでほぼ毎日という形は、無理なく稼ぐやり方の1つです。
月収の目標から見るメルレの頻度
月収の目標がある人のために、平均月収の帯ごとに、どの頻度の人がいたかを数えました。
| 平均月収 | 人数 | 週1〜2回 | 週3〜4回 | ほぼ毎日 |
|---|---|---|---|---|
| ¥10,000未満 | 14人 | 7人 | 4人 | 3人 |
| ¥10,000〜¥29,999 | 18人 | 3人 | 10人 | 5人 |
| ¥30,000〜¥49,999 | 7人 | 1人 | 4人 | 2人 |
| ¥50,000〜¥99,999 | 6人 | 0人 | 1人 | 5人 |
| ¥100,000以上 | 5人 | 0人 | 1人 | 4人 |
月¥30,000以上の18人のうち11人がほぼ毎日で、週1〜2回は1人だけでした。月¥100,000以上の5人では4人がほぼ毎日です。月¥30,000を超えたいなら週3〜4回以上、月¥100,000を目指すならほぼ毎日が目安になります。
月¥50,000以上の11人で見ると、9人がほぼ毎日でした。月¥50,000を目指すなら、ほぼ毎日に近づけていきましょう。
月¥10,000未満の14人では、週1〜2回が7人といちばん多くなっていました。お小遣い程度でよければ、週1〜2回でも始められます。
主婦・会社員・学生別のメールレディのおすすめ頻度
職業ごとに頻度と月収を見ると、主婦と自営業の方はほぼ毎日のほうが月収が高い結果でした。職業別の目安です。
主婦の方はほぼ毎日を短い時間で
主婦の方は、ほぼ毎日の7人の中央値が¥40,000、週3〜4回の7人は¥20,000でした。家族のいない時間に1時間ほど入るだけでも、毎日続けると差がつきます。
ビデオ通話をメインに音声通話とメールもできることはやる。メインのビデオ通話は早朝4時とか5時とかに1時間程度の活動。他は隙間時間にやりたい時ややれる時にやる。
出典:弊社独自調査(仕事内容と1日の流れの設問)

会社員の方は平日の夜に週3〜4回から
会社員の方は、週3〜4回の8人の中央値が¥21,000でした。ほぼ毎日の6人は¥17,500で、こちらのほうが少し低くなっています。本業がある日は無理をせず、平日の夜に週3〜4回から始めるのが続けやすい形です。
主な内容はメールのやり取りと、たまにビデオ通話ではなく音声通話(声のみ)を受けていました。平日は本業が終わった21時頃から深夜0時くらいまで、ベッドの中でスマホを触りながら稼働していました。まずは「アタメ(アタックメール)」を一括送信し、返信が来た男性と日常会話や少し甘い雰囲気の会話を続けて、報酬を積み上げていくスタイルでした。
出典:弊社独自調査(仕事内容と1日の流れの設問)

学生の方は期間を決めて集中する
学生の方は9人のうち6人が週1〜2回で、中央値は¥10,000でした。ほぼ毎日の2人は¥100,000と¥150,000です。授業やテストのある時期を避けて、期間を区切って集中するのが向いています。
1ヶ月でも1年でも学生の間でも、必ず期間は決めてやった方がいいよ!稼いだ数字をステータスだと思って自分の心をすり切らすのは本当に良くない!
出典:弊社独自調査(これから始める人へのアドバイス)

自営業・フリーランスの方はほぼ毎日
自営業の方でほぼ毎日だった2人は、¥90,000と¥95,000でした。時間の自由がきくので、仕事の合間に毎日入れやすいからです。
ずっと自営業なので、朝起きてから夜寝るまで仕事の間や気分転換に活動していました。特定の時間ではなく隙間時間にせっせと返信するという感じです。基本的にメールと画像のみでしたが、長い方には通話をすることもありました。
出典:弊社独自調査(仕事内容と1日の流れの設問)

月¥30,000以上を目指す方はほぼ毎日
月¥30,000以上の18人のうち11人がほぼ毎日でした。固定客を育てるには、間をあけずに顔を出すことが欠かせません。

メールレディが「ほぼ毎日」を無理なく続ける5つのコツ
毎日なんて無理、と思った方もいると思います。毎日を長い時間にしないのが、続けている人に共通するやり方です。
コツ1!短い日は「ログインだけする」
毎日しっかりやろうとしなくて大丈夫です。忙しい日はログインして返信だけする日にしましょう。ほぼ毎日で今も続けている会社員の方は、朝に足跡(プロフィールを見に来た男性の記録)のお礼メールを送り、夜にまとめて活動していました。
朝、時間があれば一度サイトにアクセスし、夜中のうちに足跡をつけてくれた相手のプロフを見に行ったり、相手にお礼メールを流します。あとは、夜に主にサイトに入って、積極的にメールを送ったり、ブログを書きます。
出典:弊社独自調査(仕事内容と1日の流れの設問)

コツ2!通勤・通学の時間を使う
通勤や昼休みの短い時間にメールを返す人もいます。下の方は週3〜4回ですが、1日の中で細かく時間を分けて月¥150,000を稼いでいました。
メール、画像送信、音声通話、ビデオ通話。 朝 8時(通勤時間) メールの返信やアタメ送信 9時〜12時 仕事 12時〜12時55分 メール返信とアタメ送信 13時〜18時 仕事 18時〜18時30分(退勤) メール返信とアタメ 18時30分〜22時 家事など 22時〜0時 メール返信、アタメ送信、音声、ビデオ通話待機
出典:弊社独自調査(仕事内容と1日の流れの設問)

コツ3!活動する時間帯を決める
「この時間はメルレ」と決めておくと、毎日の習慣になります。月¥95,000だった自営業の方のアドバイスです。
まずはルーティン化するのが良いと思います。この時間になったらアタックメールを送ってみようとか。同じ行動を継続しながら、少しずつブラッシュアップしていくのがおすすめです。
出典:弊社独自調査(これから始める人へのアドバイス)

コツ4!固定客を意識して育てる
毎日返信していると、男性も覚えてくれます。子育て中で今も続けている方は、朝と夜に常連さんへメールを送っていました。
メールのみ 顔出しなし ノンアダルト 朝固定のお客様におはようのメール アタックメールも時間が許す限り送ります。 返事が返ってきたら返事を返しながらアタックメールします。 子供が寝た後に固定客にメールします。 アタックメールもします。 メールの返事が返ってこなくなったら作業をやめてました。
出典:弊社独自調査(仕事内容と1日の流れの設問)

コツ5!休む日は決めて休む
疲れた日は休んでかまいません。ただ、休む日を決めずにずるずる休むと、そのまま戻れなくなることがあります。
最初の頃はボーナスとかあったので稼げたが、だんだんとログインもしなくなってきたので稼げ無くなりました。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

週1〜2回のメルレでも稼ぐ方法はある?
頻度を増やせない方もいると思います。週1〜2回で「稼げた」と答えた2人は、1回に1〜3時間とっていたのが共通点です。
方法1!1回の時間を長くとる
「稼げた」と答えた2人は月¥30,000と¥25,000で、どちらも1日1〜3時間でした。月¥20,000だったもう1人は1日5時間以上です。1日1時間以内の4人は、いちばん上でも¥15,000でした。
方法2!メールだけにこだわらず通話も受ける
週1〜2回で稼げなかった方の中には、通話をしなかったことを理由に挙げた人がいます。顔は出さなくても、通話を受けると1回の稼ぎが大きくなります。
とにかくアダルト目的の男性が多いです。通話ができないなら必要がないと思っている男性がほとんどなので、顔は出さずともビデオ通話ができる人が稼げると思います。
出典:弊社独自調査(これから始める人へのアドバイス)

通話をしたくない方もいると思います。メールだけで活動した人の月収は、別の記事にまとめています。

方法3!期間を区切って集中する
「3か月だけ毎日やる」のように、期間を決めて頻度を上げる方法です。
もし始めるなら、最初から「この金額まで稼いだら辞める」というゴールを決めておくことをお勧めします。ずるずる続けると感覚が麻痺してくるので、自分なりのルール(顔出しの範囲、稼働時間など)をしっかり守って、深入りしすぎないように気をつけてください。
出典:弊社独自調査(これから始める人へのアドバイス)

方法4!お小遣いと割り切る
月¥5,000で十分と最初から決めるやり方です。週1〜2回で「稼げた」と答えた学生の方(平均月収¥25,000)は、1回の稼ぎについてこう答えています。
あまり期待をしていなかったのですが、2時間で1万円以上稼げたときはうれしかったです。また、平均的に3,000円前後稼げたりするのでスキマバイトにはぴったりと思います。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

お小遣い程度で十分なら、週1〜2回でもかまいません。
ほぼ毎日やるメールレディが気をつけたい家族と会社へのバレ
毎日スマホを触っていると、家族に気づかれやすくなります。通知を切ること・本人名義の口座・住民税の3つを押さえておきましょう。
家族にはスマホの通知と通帳で気づかれる
ほぼ毎日で月¥60,000だった主婦の方は、通知の多さに気を使ったと書いています。
アプリの通知が非常に多いので、常にスマホを気にしていなければならず、家族にバレないように細心の注意を払うのが少し大変でした。また、稼げる分だけアダルトな雰囲気も強めなので、そういった内容が苦手な人には少しハードルが高いと感じる部分があるかもしれません。
出典:弊社独自調査(サイトの悪かった点の設問)

アプリの通知は切っておき、ロック画面に内容が出ないようにしましょう。報酬は本人名義の口座に振り込まれるので、紙の通帳が届かないネット銀行の口座を使う人もいます。
専業主婦の方は、所得(報酬から経費を引いた額)が2026年分から年62万円を超えると、夫の扶養から外れます。月にすると約5万1,700円です。2025年分は58万円でした。
月¥30,000なら年36万円なので、経費を引く前でも62万円には届きません。経費は、仕事に使ったスマホ代の一部などのことです。
会社には住民税の額で気づかれる
会社員の方は、副業の所得が年20万円を超えると確定申告が必要です。確定申告書の住民税の欄で「自分で納付」を選ぶと、会社の給料から引かれる住民税に副業の分が入りません。
確定申告をしない方も、副業の所得があれば市区町村に住民税の申告をしましょう。そのときも自分で納付する形を選べます。

毎日少しずつ続けやすいメルレサイトは?メールレディの受け取り条件で比べる
毎日少しずつ稼ぐなら、稼いだ分を少額でも受け取れるかを見て選びましょう。50人が使っていたサイトでいちばん多いのはビーボの22人、次がモコムの5人でした。
| サイト | 50人の中の利用者 | 平均月収の中央値 | メールの単価(公表値) | 精算できる金額 | 振り込みの時期 |
|---|---|---|---|---|---|
| ビーボ(VI-VO) | 22人 | ¥20,000 | 1通32円(画像付き40円) | 1円から | 月末締め・翌月の第2銀行営業日(即日精算もあり) |
| モコム | 5人 | ¥20,000 | 1通15円 |
表を文で書くと、ビーボは利用者22人の中央値が¥20,000、モコムは5人の中央値が¥20,000でした。ビーボはメール1通32円で、1円から精算(たまった報酬を受け取る手続き)ができます。月末に1円以上残っていれば、翌月の第2銀行営業日(土日祝を除いて2日目)に自動で振り込まれます。
ビーボの振込手数料は、2026年9月26日に公式の報酬ページを見たとき金額が見つかりませんでした。9月19日までは精算1回ごとに200円と書かれていました。即日精算を使わず月末の自動振込にまとめれば、受け取りは月1回で済みます。
モコムは1通15円と、ビーボの半分以下の単価です。精算の金額と手数料はログイン後のページにだけ書かれていて、退会すると未精算の報酬は消える規約です。それでも50人の中では2番目に利用者が多く、ほぼ毎日活動して平均月収¥150,000だった学生の方もモコムでした。利用者5人の中央値はビーボと同じ¥20,000ですが、5人と少ないので参考程度に見てください。

モコムはメール受信が1通15円と単価は低めの大手サイトです(公表値)。
50人の中ではビーボの次に利用者が多いサイトです。退会すると未精算の報酬は消える規約なので、やめる前に受け取っておきましょう。
ほかのサイトの単価や受け取りの条件も、経験者の評価といっしょに比べたランキングにまとめています。

メルレの頻度についてよくある質問
頻度について、よく聞かれる8つの質問に答えます。迷ったら週3〜4回から始めて、慣れたら回数を増やすのが無理のない進め方です。
Q1 毎日続けるのは本当にきつくないですか?
A. 忙しい日はログインして返信するだけ、と決めれば続けられます。ほぼ毎日で1年以上続けている会社員の方も、朝と夜に少しずつ入る形でした。
Q2 週1〜2回でも稼げる人はいないの?
A. 週1〜2回でいちばん高かったのは月¥30,000です。この方は1日1〜3時間活動していました。1日1時間以内で週1〜2回だと、いちばん上でも¥15,000でした。
Q3 ほぼ毎日派の人は本業はあるの?
A. 19人中10人がほかに仕事をしていました(会社員6人・自営業2人・フリーター2人)。残りは主婦7人と学生2人です。本業があっても、ほぼ毎日続けている人はいます。
Q4 「ほぼ毎日」は具体的に週何日?
A. 決まった日数はありません。アンケートでは「ほぼ毎日」を本人の感覚で選んでもらいました。ほぼ毎日の19人には、1日1時間以内の人も2人います。
Q5 最初は週1〜2回から始めても大丈夫?
A. 最初の数週間は週1〜2回で慣らしてもかまいません。月¥5,000より上を目指すなら、少しずつ回数を増やしていきましょう。
Q6 主婦で家事育児が忙しいです…
A. 短い時間をほぼ毎日、が現実的です。ほぼ毎日で1日1時間以内の主婦の方は、早朝に1時間ほど活動して月¥20,000でした。主婦でほぼ毎日の7人の中央値は¥40,000です。
Q7 体調が悪い時はどうする?
A. 休んでかまいません。今も続けている方は、ノルマがないからやめる理由がないと答えています。体調が戻ったら、常連さんにひとことメールを送りましょう。
Q8 「ほぼ毎日」と「週3〜4回」だと月収どれくらい違う?
A. 中央値で¥20,000の差です(週3〜4回が¥20,000、ほぼ毎日が¥40,000)。会社員の方では週3〜4回のほうが少し高かったので、本業との兼ね合いで選びましょう。
メルレは頻度を上げると稼ぎも満足度も上がる
この記事で分かったことです。週3〜4回から始めて、慣れたら短い時間でほぼ毎日を目指しましょう。
- 週1〜2回は¥5,000、ほぼ毎日は¥40,000で月収8倍の差
- ほぼ毎日の58%が「稼げた」と回答(週1〜2回は73%が「稼げなかった」)
- 今も続けている人の割合もほぼ毎日がいちばん高い(19人中5人)
- 月¥100,000以上の5人のうち4人がほぼ毎日
- 1日5時間以上の5人は全員がやめていた(長く続けるなら1日1〜5時間)
- 顔出しの割合は週1〜2回がいちばん高い(11人中5人)が、月収は上がっていない
- 主婦と自営業の方はほぼ毎日、会社員の方は週3〜4回から
- ほぼ毎日を続けるコツは忙しい日はログインと返信だけにすること
メルレは毎日コツコツの仕事です。
週1〜2回の11人で月¥30,000以上は1人だけでした。一方で、生活に組み込んでしまえば、ほぼ毎日でも無理なく続けられて、月¥30,000以上も狙えます。
あなたの生活に合った頻度を選んで、無理なく稼ぎましょう。
毎日少しずつ稼ぐなら、これから始める方も乗り換える方もビーボを選びましょう。メール1通32円とモコムの倍以上の単価で、稼いだ分は1円から受け取れます。50人の中でも22人と、いちばん多くの人が使っていました。

ビーボは報酬を1円から精算できます。
月末に1円以上あれば、翌月の第2銀行営業日に自動で振り込まれます(2026年9月26日に公式で確認)。毎日少しずつ稼いだ分も、そのまま受け取れます。

毎日といっても、長くやる必要はありません。通知を切って、空いた時間に返信するだけの日があってもいいんです。続けた人のほうが、あとから稼ぎが伸びていました。
- 調査対象 弊社がメルレ・チャトレ経験者168名に行ったアンケートのうち、メールレディの詳細アンケートに答えた50人
- 調査方法 オンラインアンケート
- 調査時期 2026年
- 月収 本人が答えた「平均月収」の中央値
- 活動頻度 本人が選んだ3つの区分(週1〜2回・週3〜4回・ほぼ毎日)
- 体験談は回答の原文のまま載せています
この記事の数字は、弊社がメルレ・チャトレ経験者168名に行ったアンケートのうち、メルレの詳細アンケート50名の回答によるものです。メールの単価は各社の公表値、受け取りの条件は2026年9月に各社の公式ページで確認できたものだけを載せています。単価や条件は変わることがあります。最新の内容は各公式サイトで確認してください。

