メルレ「1時間 vs 5時間」で月収32倍差!メールレディ経験者50人の調査でわかった黄金時間【2026】
メルレ(メールレディ)は1日の稼働時間が長い人ほど月収が高く、経験者50人の中央値は1時間以内の¥3,000に対して5時間以上は¥95,000でした。ただし5時間以上の5人は、今は全員がやめています。

毎日どれくらいスマホを触れば稼げるのか、始める前はいちばん想像しにくいところです。50人の答えを並べると、長くやった人ほど稼いでいる一方で、長すぎた人は続いていませんでした。稼ぎと続けやすさの両方を見て、自分の時間を決めましょう。
数字の出どころは、弊社がメルレ・チャトレ経験者168名に行ったアンケートのうち、メルレの詳細アンケートに答えた50名の回答です。168名のうち、1日の稼働時間や月収をくわしく聞いたのがこの50名で、通話もしていた人を含めて全員がメールの仕事をしていました。
1日の稼働時間は「1時間以内」「1〜3時間」「3〜5時間」「5時間以上」の4つから本人に選んでもらいました。月収は本人が答えた「平均月収」(ふだんの1か月の稼ぎ)で、その中央値を出しています。
中央値は、答えた人を金額の順に並べた真ん中の額のことです。1人だけ極端に高い人がいても、平均ほど引っぱられません。
- 1日「1時間以内」の人は月収中央値¥3,000(8人)
- 1日「1〜3時間」の人は月収中央値¥20,000(26人)
- 1日「3〜5時間」の人は月収中央値¥40,000(11人)
- 1日「5時間以上」の人は月収中央値¥95,000(5人)
いちばん短い人といちばん長い人で、月収は約32倍(¥3,000と¥95,000)の差です。この記事で分かることは次のとおりです。
メルレの稼働時間と月収の関係を、短時間派・長時間派・コスパ重視の視点から整理します。無理なく続けられる働き方を見つけるための判断材料になります。
- 1日の稼働時間別の月収中央値
- 1時間以内の人が稼げなかった理由
- 5時間以上の人が全員やめた理由
- 稼ぎと続けやすさのバランスがよい「黄金時間」
- 主婦・会社員・学生別のおすすめの時間と家族・会社バレの対策
「長く働けば稼げる」とは限らないため、収入だけでなく疲れやすさ・継続しやすさも含めて、自分に合う稼働時間を考えることが大切です。
時間をかければ稼げる、は半分だけ正しい話です。
50人の答えから、自分に合う稼働時間を見つけましょう。稼ぐコツ全体は、こちらにまとめています。

- 【結論】メルレは1日の稼働時間で月収が32倍違う
- 稼働時間別のメルレの月収!いちばん上と下の額
- 1日1時間以内のメールレディ8人の月収
- 1日5時間以上のメールレディ5人の月収
- 1日5時間以上のメルレは5人全員がやめていた
- 「思ったより稼げた」は3〜5時間から半分を超える
- メルレの黄金時間は1日3〜5時間
- 月収の目標から見るメルレの稼働時間
- 1日1〜3時間のメールレディがいちばん多い
- メルレの顔出しの割合と稼働時間
- 1時間以内と5時間以上のメールレディの本音
- 主婦・会社員・学生別のメルレのおすすめ稼働時間
- メールレディが1日3〜5時間を続ける4つのコツ
- メルレをやめずに続けるための時間の使い方5選
- 長い時間スマホを触るメールレディが気をつけたい家族と会社へのバレ
- 時間に合わせて選ぶメルレサイト!メールレディの単価と受け取り条件
- メルレの稼働時間についてよくある質問
- メルレは稼ぎと続けやすさで1日の時間を決める
【結論】メルレは1日の稼働時間で月収が32倍違う
まず、1日の稼働時間ごとの月収の中央値です。

| 稼働時間 | 月収中央値 | 人数 |
|---|---|---|
| 1時間以内 | ¥3,000 | 8人 |
| 1〜3時間 | ¥20,000 | 26人 |
| 3〜5時間 | ¥40,000 | 11人 |
| 5時間以上 | ¥95,000 | 5人 |
「1時間以内」の¥3,000に対して「5時間以上」は¥95,000で、月収は約32倍(31.7倍)の差です。時間を分けずに50人全員を並べた中央値は¥20,000でした。
差が大きく見えますが、5時間以上は5人、1時間以内は8人と人数が少ないグループです。いちばん人数の多い1〜3時間の26人は¥20,000、3〜5時間の11人は¥40,000でした。
1〜3時間と3〜5時間でも、中央値は2倍違います。メルレは時間をかけた分が月収に出やすい仕事です。
稼働時間別のメルレの月収!いちばん上と下の額
中央値だけでは分からないので、グループごとのいちばん低い額と高い額も並べます。

1時間以内は¥0〜¥20,000で、1〜3時間は¥0〜¥100,000です。3〜5時間は¥3,000〜¥150,000で、5時間以上は¥20,000〜¥300,000でした。
| グループ | 最小 | 中央値 | 最大 |
|---|---|---|---|
| 1時間以内 | ¥0 | ¥3,000 | ¥20,000 |
| 1〜3時間 | ¥0 | ¥20,000 | ¥100,000 |
| 3〜5時間 | ¥3,000 | ¥40,000 | ¥150,000 |
| 5時間以上 | ¥20,000 | ¥95,000 | ¥300,000 |
表から分かるのは次の3つです。
- 1時間以内のいちばん上は¥20,000で、それより上の人はいない
- 5時間以上のいちばん下は¥20,000で、それより下の人はいない
- 5時間以上のいちばん上は¥300,000で、20年以上前に活動していた50代の方の答え(今とは単価の違う時代なので参考程度に)
1〜3時間と3〜5時間は、高い人と低い人の幅が重なっています。それでも1日1時間以内で月¥20,000を超えた人はいませんでした。
1日1時間以内のメールレディ8人の月収
1日1時間以内だった8人の月収を、全員並べます。

1時間以内の8人全員の月収
| ニックネーム | 年齢・職業 | 月収 | 活動頻度 |
|---|---|---|---|
| ハニーちゃん | 40代・主婦 | ¥20,000 | ほぼ毎日 |
| ゆな | 20代前半・学生 | ¥15,000 | 週1〜2回 |
| あちゃも | 20代後半・フリーター | ¥6,000 | 週3〜4回 |
| わさび | 20代後半・自営業 | ¥5,000 | 週1〜2回 |
| ゆかぴ | 20代後半・主婦 | ¥1,000 | 週3〜4回 |
| まる | 20代前半・会社員 | ¥1,000 | 週1〜2回 |
| ぷち | 20代前半・フリーター | ¥1,000 | ほぼ毎日 |
| mikan0809 | 40代・主婦 | ¥0 | 週1〜2回 |
8人のうちいちばん上は月¥20,000、いちばん下は¥0でした。8人中4人が月¥5,000以下です。
1時間以内の人が稼げなかった理由【本人の声】
8人のうち6人が「思ったより稼げなかった」と答えています。そのうち5人の理由です。
そもそも稼働時間が圧倒的に少なかったことと、メールだけで稼ごうと甘く考えていたからです。ビデオ通話も数分で切ってしまうことが多く、相手を長く引き止めるテクニックがなかったため、時給換算すると普通のバイトの方が良かったかもしれません。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

通話してたらもう少し稼げたけどメールだけだと返信率も関係してくるし単価も安いからずっとメール返してないとそこまで稼げない
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

新人期間のみ凄く稼げましたが、それが終わると全然稼げなかった。なら胸も見せなくていいやって思ってしまった。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

メールオンリーでやっていたことが稼げなかった理由です。顔出し通話などする予定は無かったので顔出しなしでも稼げると甘く見ていました。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

通話をしなかったことが大きな理由だと思います。また、面倒な性格も相まって、金欠の時にしかアプリを開かないっていうのも、稼げなかった理由だと思います。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

5人の答えに共通するのは次の4つです。
- メールだけで完結させようとする
- 通話に踏み込まない
- 新人期間(始めたばかりの人が優遇される期間)が終わると稼げなくなる
- ログインしない日が多い
短い時間でも稼げるのではなく、短い時間だから稼げなかったというのが本人たちの答えです。
1時間以内でも8人中3人は今も続けている
一方で、1時間以内の8人のうち3人は今も続けています。4つのグループの中で、続けている人の割合はいちばん高くなりました。
続けている3人の理由です。
チェックインするだけでデイリーポイント?が溜まるためちょくちょく開くようにしています。
出典:弊社独自調査(続けている・やめた理由の設問)

チャットレディ復活するまでは少しの足しになるように稼働している
出典:弊社独自調査(続けている・やめた理由の設問)

時々でもしていればお給料になるため。
出典:弊社独自調査(続けている・やめた理由の設問)

3人とも、大きく稼ぐより少しの足しになればいいという考え方です。お小遣い程度でよければ、1日1時間以内でも続けられます。
1日5時間以上のメールレディ5人の月収
次に、いちばん長い1日5時間以上の5人です。
5時間以上の5人全員の月収
| ニックネーム | 年齢・職業 | 月収 | 活動頻度 |
|---|---|---|---|
| mana | 50代以上・主婦 | ¥300,000 | ほぼ毎日 |
| チイちゃん | 30代前半・会社員 | ¥110,000 | ほぼ毎日 |
| ゆりあ | 30代後半・自営業 | ¥95,000 | ほぼ毎日 |
| yuna | 30代前半・主婦 | ¥50,000 | ほぼ毎日 |
| wangi | 30代前半・学生 | ¥20,000 | 週1〜2回 |
5人中4人がほぼ毎日活動していて、いちばん下でも月¥20,000です。5人中4人は稼働歴が1年以上でした。
5時間以上の人が稼げた理由【本人の声】
ほぼ毎日活動していた4人の、稼げた・稼げなかった理由です。
本当にやればやる程な世界でした。もちろんノンアダルトならほぼ稼げないと言っても良いくらいです。あと出会い厨も多いのでかわしながら続けるのも中々頭使います。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

良い常連さんがついたことだと思います。画像を欲しがる人がいたので、画像を撮影するだけで結構稼ぐことができました。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

稼ぎ自体は副業だし、数千円くらいと最初は思っていたので、実際の稼ぎが期待値以上でびっくりしたからです。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

初めの1か月で16万ほど入ったので、自分には向いてるとは思いました。稼げない人は下ネタとかに走りがちな人に嫌になって辞めていきます。大体そんな人は相手にしなくてもいいですが、中には、日頃のストレス発散で言ってるだけで、普通の会話ができる人も結構いるので、2、3回のおかしな対応で諦めないことです。いつも彼氏、いつも友達、いつも夫婦のような対応が誰にでも出来る人は天職だと思います。私は末っ子なので甘えるのは自分でも得意なのかなとは思います。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

長くいるほど常連さんがつき、収入が安定していきます。時間をかけた分だけ常連さんが育つのが、長く活動する人の強みです。
1日5時間以上のメルレは5人全員がやめていた
ここからは、5時間以上の人のもう1つの面です。

| グループ | 続けている人 | 継続率 |
|---|---|---|
| 1時間以内 | 3/8人 | 38% |
| 1〜3時間 | 5/26人 | 19% |
| 3〜5時間 | 3/11人 | 27% |
| 5時間以上 | 0/5人 | 0% |
今も続けている人は1時間以内が8人中3人で、1〜3時間が26人中5人です。3〜5時間は11人中3人でした。5時間以上の5人は全員がやめています。
5人の「やめた理由」です。
5時間以上の5人がやめた理由
別の副業で稼げるようになったから
出典:弊社独自調査(続けている・やめた理由の設問)

稼げないのに精神的負担が大きいから。
出典:弊社独自調査(続けている・やめた理由の設問)

2人目が生まれて時間に余裕がなくなったので辞めました。
出典:弊社独自調査(続けている・やめた理由の設問)

全然関係なくぎっくり腰になって体調を崩してしまったからです。
出典:弊社独自調査(続けている・やめた理由の設問)

当時は再婚してスパッとやめました。長くは続けられないかなと思ったので。
出典:弊社独自調査(続けている・やめた理由の設問)

理由を分けると次のとおりです。
- 体調を崩した(会社員の方)
- 出産や再婚で生活が変わった(主婦の方2人)
- 稼げないのに気持ちの負担が大きい(学生の方)
- ほかの副業で稼げるようになった(自営業の方)
長い時間そのものを理由に挙げた人はいません。ただ出産や再婚、体調のように生活が変わると、毎日5時間を空けておくのは難しくなります。再婚でやめた方も「長くは続けられないかなと思った」と答えていて、1日5時間以上は生活が変わると続けにくい働き方です。
月¥100,000を超える数字は魅力的ですが、その分だけ続けにくいことも知っておきましょう。

私も20代の頃に2年ほどメールレディをしていて、いちばん稼げた月は寝る時間を削っていました。その月のあとは疲れて、しばらくアプリを開けなくなったんです。長い時間は、期間を決めてやるくらいがちょうどいいと思います。
「思ったより稼げた」は3〜5時間から半分を超える
「思ったより稼げましたか?」への答えも、時間で分かれました。

| グループ | 稼げた | 普通 | 稼げなかった |
|---|---|---|---|
| 1時間以内 | 12% | 12% | 75% |
| 1〜3時間 | 27% | 54% | 19% |
| 3〜5時間 | 55% | 36% | 9% |
| 5時間以上 | 60% | 20% | 20% |
3〜5時間の11人のうち6人(55%)が「稼げた」と答え、「稼げなかった」は1人だけでした。1時間以内は8人中6人(75%)が「稼げなかった」です。
5時間以上は5人中3人(60%)が「稼げた」で割合はいちばん高いのですが、5人と少ないうえに全員がやめています。
稼げたと感じる割合と、今も続けている人がいることの両方で見ると、3〜5時間がいちばんバランスのよい時間です。
メルレの黄金時間は1日3〜5時間
月収・今も続けている割合・「稼げた」と答えた割合の3つを並べました。

| 観点 | 1時間以内 | 1〜3時間 | 3〜5時間 | 5時間以上 |
|---|---|---|---|---|
| 月収中央値 | ¥3,000 | ¥20,000 | ¥40,000 | ¥95,000 |
| 今も続けている割合 | 38% | 19% | 27% | 0% |
| 「稼げた」と答えた割合 | 12% | 27% | 55% | 60% |
3〜5時間は月収の中央値が¥40,000です。11人中3人(27%)が今も続けていて、6人(55%)が「稼げた」と答えています。3〜5時間を黄金時間とした理由は次の4つです。
- 月収の中央値が¥40,000で、家計の足しになる額
- 今も続けている割合(11人中3人)は1時間以内(8人中3人)より低いが、1〜3時間(26人中5人)より高い
- 11人中6人が「思ったより稼げた」と答えている
- 1日の半分を使う5時間以上より、生活に組み込みやすい
3〜5時間の11人のうち6人はほぼ毎日、4人は週3〜4回の活動でした。1日3〜5時間を週3〜4回からほぼ毎日が、50人の答えから見えたメルレの黄金時間です。
頻度と月収の関係は、別の記事でくわしく並べています。

3〜5時間の11人が登録していたメールレディのサイトでは、ビーボがいちばん多く11人中6人でした。

ビーボはメール受信が1通32円、画像付きメールの受信が1通40円です(公表値)。
50人の中でいちばん利用者が多く、22人が使っていました。1日3〜5時間の11人のうち6人も、ビーボの利用者です。
月収の目標から見るメルレの稼働時間
月収の目標がある人のために、平均月収の帯ごとに、1日何時間の人がいたかを数えました。
| 平均月収 | 人数 | 1時間以内 | 1〜3時間 | 3〜5時間 | 5時間以上 |
|---|---|---|---|---|---|
| ¥10,000未満 | 14人 | 6人 | 7人 | 1人 | 0人 |
| ¥10,000〜¥29,999 | 18人 | 2人 | 12人 | 3人 | 1人 |
| ¥30,000〜¥49,999 | 7人 | 0人 | 5人 | 2人 | 0人 |
| ¥50,000〜¥99,999 | 6人 | 0人 | 1人 | 3人 | 2人 |
| ¥100,000以上 | 5人 | 0人 | 1人 | 2人 | 2人 |
月¥100,000以上の5人は1〜3時間が1人で、3〜5時間と5時間以上が2人ずつでした。月¥50,000以上の11人で見ると、3〜5時間以上の人が9人です。
月¥50,000以上を目指すなら1日3時間以上が目安です。1日1時間以内の8人で月¥30,000以上の人はいませんでした。
月¥30,000ほしい方は、1〜3時間の26人のうち7人が月¥30,000以上だったので、1日2〜3時間をほぼ毎日続けるところから始めましょう。
5時間以上の人は全員がやめているので、長い時間を選ぶなら期間を決めた集中型にしましょう。
1日1〜3時間のメールレディがいちばん多い
50人の中でいちばん多いのが1〜3時間の26人で、中央値は¥20,000です。本業や家事のあとに入れやすい長さで、26人中7人がほぼ毎日活動していました。下の答えに出てくるアタメは、アタックメール(こちらから男性に送る最初のメール)のことです。
1〜3時間の人の1日の流れ
主な内容はメールのやり取りと、たまにビデオ通話ではなく音声通話(声のみ)を受けていました。平日は本業が終わった21時頃から深夜0時くらいまで、ベッドの中でスマホを触りながら稼働していました。まずは「アタメ(アタックメール)」を一括送信し、返信が来た男性と日常会話や少し甘い雰囲気の会話を続けて、報酬を積み上げていくスタイルでした。
出典:弊社独自調査(仕事内容と1日の流れの設問)

学校終わりの19時からなど、好きな時間帯に出勤。 3時間オンラインでつなぎ、メールや通話などでお話をしました。
出典:弊社独自調査(仕事内容と1日の流れの設問)

朝5:00~夜寝るまでの間、気づいた時にちょくちょく開くようにしてました。 メールでの連絡と、画像送信(モザイクあり)動画送信(モザイクあり)で毎月50000円くらい稼いでおります。
出典:弊社独自調査(仕事内容と1日の流れの設問)

朝起きてメールの返信や、まとまった空いてる時間がある時は通話したり、ほぼメールのみのやり取りです。 あとは寝る前に返信したりです。
出典:弊社独自調査(仕事内容と1日の流れの設問)

4人とも夜や朝のすき間に入っています。夜21時から深夜0時ごろと、早朝に活動していた人が目立ちました。本業を圧迫しないのが、1〜3時間のよいところです。
1日の流れの例は、こちらにくわしくまとめています。

メルレの顔出しの割合と稼働時間
顔出しをしていたかどうかも、稼働時間ごとに数えました。

| グループ | 顔出しあり率 |
|---|---|
| 1時間以内 | 13% |
| 1〜3時間 | 31% |
| 3〜5時間 | 18% |
| 5時間以上 | 20% |
顔出しありは1時間以内が8人中1人で、1〜3時間が26人中8人です。3〜5時間は11人中2人で、5時間以上は5人中1人でした。3時間以上の16人のうち13人は顔を出していません。5時間以上で顔出しなしの4人は、月¥20,000から¥110,000でした。
顔を出さずに3〜5時間、ほぼ毎日活動していた40代の方の答えです。
「包容力」と「共感力」を武器にしたからです。男性は、説教されたいわけではなく、ただ自分の存在を肯定してほしいだけだということに気づき、徹底的に褒めて癒やすスタイルを貫きました。その結果、数名の太いリピーターさんがつき、月収が安定しました。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

顔を出さなくても、時間をかけて常連さんを作れば月収は上がります。顔出ししないと稼げない、ということはありません。
1時間以内と5時間以上のメールレディの本音
いちばん短い人と長い人の答えを並べると、短い人は気楽さ、長い人は疲れを口にしていました。
1時間以内の人の本音
楽だけど稼げない、という答えが並びました。
私の場合はちょっとでも収入を増やせられればという気持ちでしたので1円でも増やせたらと思い始めたため稼げたの基準をあまり気にしていません。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

嫌な人と関わると引きずってしまって続ける気持ちがなくなってなかなか続けられないことが多いため稼げないです。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

何でもしていたからだと思っている。顔出しをしない以外はほとんどNGなしでやっていたし、ビデオ通話メインだったからだと思っている。
出典:弊社独自調査(稼げた・稼げなかった理由の設問)

稼ぎより気楽さを選んだのが1時間以内の人です。
5時間以上の人の本音
稼げるけれど、男性とのやり取りで疲れるという答えです。「一番きつかったこと」の答えを並べます。
下ネタから色んな話をされるので、真面目な私には対応に困ることも多々ありました。でも、だんだん慣れてくると対処の仕方が分かってくるので、うまくかわせるとやっていける職業です。
出典:弊社独自調査(一番きつかったことの設問)

メールがしつこいお客さんだと、アダルトの画像を要求されやすいので、それを回避するのが一番きつかったです。
出典:弊社独自調査(一番きつかったことの設問)

返事が返ってこない事が多い、プライドが高い人が多かった、気持ち悪いエロい事言われる事が多かった、とにかく変な人が多かった
出典:弊社独自調査(一番きつかったことの設問)

長い時間を続けると、気持ちの疲れが積み上がっていきます。
主婦・会社員・学生別のメルレのおすすめ稼働時間
職業ごとに見ると、主婦・会社員・学生のどれも1〜3時間の人がいちばん多い結果でした。職業別の目安です。
主婦の方は家族のいない時間に1〜3時間
1〜3時間の主婦の方は8人で、中央値は¥19,000でした。朝と、子どもが寝た後に分けて入る人がいます。
メールのみ 顔出しなし ノンアダルト 朝固定のお客様におはようのメール アタックメールも時間が許す限り送ります。 返事が返ってきたら返事を返しながらアタックメールします。 子供が寝た後に固定客にメールします。 アタックメールもします。 メールの返事が返ってこなくなったら作業をやめてました。
出典:弊社独自調査(仕事内容と1日の流れの設問)

会社員の方は平日の夜に1〜3時間
1〜3時間の会社員の方は9人で、中央値は¥22,000でした。下の方は3〜5時間ですが、通勤と昼休みと夜に分けて入り、月¥150,000を稼いでいます。
メール、画像送信、音声通話、ビデオ通話。 朝 8時(通勤時間) メールの返信やアタメ送信 9時〜12時 仕事 12時〜12時55分 メール返信とアタメ送信 13時〜18時 仕事 18時〜18時30分(退勤) メール返信とアタメ 18時30分〜22時 家事など 22時〜0時 メール返信、アタメ送信、音声、ビデオ通話待機
出典:弊社独自調査(仕事内容と1日の流れの設問)

学生の方は期間を決めて1〜3時間
1〜3時間の学生の方は5人で、中央値は¥15,000でした。授業やテストのある時期を避けて、期間を区切るのが向いています。
1ヶ月でも1年でも学生の間でも、必ず期間は決めてやった方がいいよ!稼いだ数字をステータスだと思って自分の心をすり切らすのは本当に良くない!
出典:弊社独自調査(これから始める人へのアドバイス)

月¥50,000以上を目指す方は3〜5時間
月¥50,000以上の11人のうち、9人が1日3時間以上でした。3〜5時間なら、今も続けている人もいます。
月¥100,000以上を目指す方は期間を決める
月¥100,000以上の5人のうち、今も続けているのは1人だけです。旅行までと決めて月¥100,000を稼いだ学生の方のように、期間を決めて集中するのが現実的です。
メールレディが1日3〜5時間を続ける4つのコツ
3〜5時間を毎日まとめてとるのは大変です。1日の中で時間を分けて足すのが、続けている人に多いやり方です。
コツ1!やる時間を決めて習慣にする
空いたらやる、ではなくこの時間はメルレと決めておきましょう。5時間以上活動していた自営業の方のアドバイスです。
まずはルーティン化するのが良いと思います。この時間になったらアタックメールを送ってみようとか。同じ行動を継続しながら、少しずつブラッシュアップしていくのがおすすめです。
出典:弊社独自調査(これから始める人へのアドバイス)

コツ2!メール以外の仕事も組み合わせる
メールだけでなく、画像の送信や通話も組み合わせると、同じ時間でも稼ぎが増えます。
男性とメールでやり取りを行い、気に入ってくれた方とは通話も行います。私の場合は化粧を濃いめにして画像加工もしていましたが顔出しの画像やセクシーな画像も送信していました。 特定の男性やり取りを行う合間には、まだやり取りをしていない男性ユーザーへテンプレート化したご挨拶のメールを出来るだけたくさん送信して自分に興味を持ってくれる男性を探します。
出典:弊社独自調査(仕事内容と1日の流れの設問)

コツ3!男性の多い時間帯に集中する
男性の多い夜22時から0時ごろと、ライバルの少ない早朝がねらい目です。1〜3時間で月¥50,000の方は、こう答えています。
朝の4.5じぐらいは稼働してる女の子が少ないので稼ぎやすいです。夜22:00~24:00ぐらいもゴールデンタイムで稼ぎやすい
出典:弊社独自調査(これから始める人へのアドバイス)

コツ4!睡眠を削らない
夜に活動する人ほど、睡眠時間が削られます。1〜3時間で月¥35,000だった会社員の方は、これがやめた理由でした。
目標としていた貯金額が貯まったことと、毎晩の返信作業に追われて睡眠時間が削られるのがしんどくなったからです。プライベートの時間をしっかり確保したいと思い、一度区切りをつけることにしました。
出典:弊社独自調査(続けている・やめた理由の設問)

メルレをやめずに続けるための時間の使い方5選
長く続けるための時間の使い方です。最初に期間か金額を決めておくと、やめどきに迷いません。
1. 期間を決める
期間を決めるだったり、目標金額を決めるなどある程度絞ったほうがいいと思います。また、強靭なメンタルの方はどんどん稼げる職種だと思うのでぜひ頑張ってください!
出典:弊社独自調査(これから始める人へのアドバイス)

2. 目標の金額を決める
もし始めるなら、最初から「この金額まで稼いだら辞める」というゴールを決めておくことをお勧めします。ずるずる続けると感覚が麻痺してくるので、自分なりのルール(顔出しの範囲、稼働時間など)をしっかり守って、深入りしすぎないように気をつけてください。
出典:弊社独自調査(これから始める人へのアドバイス)

3. 合わなければやめると決めておく
興味があるのであればやってみたら良いと思う。合わなければやめればいいし、自分が出来そうなら続けたら良いと思う。コミュニケーション取ってみて、自分や相手の新しい発見もあります。人が好きな人にオススメです。
出典:弊社独自調査(これから始める人へのアドバイス)

4. ノルマを作らない
毎日なにかをしなければいけないといったノルマはないので、特にやめる理由が見当たらないです。
出典:弊社独自調査(続けている・やめた理由の設問)

5. 今の生活リズムを崩さない
子供の教育費や習い事の月謝を考えると、少しでも収入源が多い方が安心だからです。一度コツを掴んでしまえば、隙間時間で効率よく稼げるので、今の生活リズムを崩さずに続けられるうちは、細く長く継続していこうと考えています。
出典:弊社独自調査(続けている・やめた理由の設問)

長い時間スマホを触るメールレディが気をつけたい家族と会社へのバレ
1日の稼働時間が長くなるほど、家族の前でスマホを触る時間も増えます。通知を切ること・本人名義の口座・住民税の3つを押さえておきましょう。
家族にはスマホの通知と通帳で気づかれる
アプリの通知は切っておき、ロック画面に内容が出ないようにしましょう。報酬は本人名義の口座に振り込まれるので、紙の通帳が届かないネット銀行の口座を使う人もいます。
専業主婦の方は、今年(2026年分)の所得(報酬から経費を引いた額)が年62万円を超えると、夫の扶養から外れます。月にすると約5万1,700円です。
3〜5時間の中央値の月¥40,000なら年48万円なので、経費を引く前でも62万円には届きません。経費は、仕事に使ったスマホ代の一部などのことです。
会社には住民税の額で気づかれる
会社員の方は、副業の所得が年20万円を超えると確定申告が必要です。確定申告書の住民税の欄で「自分で納付」を選ぶと、会社の給料から引かれる住民税に副業の分が入りません。
確定申告をしない方も、副業の所得があれば市区町村に住民税の申告をしましょう。そのときも自分で納付する形を選べます。

時間に合わせて選ぶメルレサイト!メールレディの単価と受け取り条件
同じ時間を使うなら、メール1通の単価と、稼いだ分を少額でも受け取れるかを見て選びましょう。50人が使っていたサイトでいちばん多いのはビーボの22人、次がモコムの5人でした。
| サイト | 50人の中の利用者 | 平均月収の中央値 | メールの単価(公表値) | 精算できる金額 | 振り込みの時期 |
|---|---|---|---|---|---|
| ビーボ(VI-VO) | 22人 | ¥20,000 | 1通32円(画像付き40円) | 1円から | 月末締め・翌月の第2銀行営業日(即日精算もあり) |
| モコム | 5人 | ¥20,000 | 1通15円 |
表を文で書くと、ビーボは利用者22人の中央値が¥20,000、モコムは5人の中央値が¥20,000でした。ビーボはメール1通32円で、1円から精算(たまった報酬を受け取る手続き)ができます。月末に1円以上残っていれば、翌月の第2銀行営業日(土日祝を除いて2日目)に自動で振り込まれます。
ビーボの振込手数料は、2026年9月26日に公式の報酬ページを見たとき金額が見つかりませんでした。9月19日までは精算1回ごとに200円と書かれていました。即日精算を使わず月末の自動振込にまとめれば、受け取りは月1回で済みます。
メールの受信だけで比べると、100通でビーボは3,200円、モコムは1,500円です。同じ時間を使っても単価で倍以上の差がつきます。50人の月収には画像や通話の報酬も入っていて、ビーボの公表値は音声通話が1分60円、ビデオ通話が1分92円です。
モコムは1通15円と、ビーボの半分以下の単価です。精算の金額と手数料はログイン後のページにだけ書かれていて、退会すると未精算の報酬は消える規約です。それでも50人の中では2番目に利用者が多く、3〜5時間ほぼ毎日で平均月収¥150,000だった学生の方もモコムでした。利用者5人と少ないので、中央値は参考程度に見てください。

モコムはメール受信が1通15円と単価は低めの大手サイトです(公表値)。
50人の中ではビーボの次に利用者が多いサイトです。退会すると未精算の報酬は消える規約なので、やめる前に受け取っておきましょう。
ほかのサイトの単価や受け取りの条件も、経験者の評価といっしょに比べたランキングにまとめています。

メルレの稼働時間についてよくある質問
稼働時間について、よく聞かれる8つの質問に答えます。迷ったら1日1時間から始めて、慣れたら3時間ほどに延ばすのが無理のない進め方です。
Q1 1時間以内でも稼げる人はいないんですか?
A. 1時間以内でいちばん高かったのは月¥20,000です。この方はビデオ通話をメインに、早朝の4時や5時に1時間ほど活動していました。
Q2 5時間以上やったら本当に月¥10万円稼げる?
A. 5時間以上の5人のうち、月¥100,000以上は2人でした。5人中4人が月¥50,000以上です。ただし全員がやめているので、長く続けるのは難しい働き方です。
Q3 家事や育児があって長い時間はできません
A. 1〜3時間で月¥20,000を目指すのが現実的です。1〜3時間の主婦の方8人の中央値は¥19,000でした。朝と子どもが寝た後に分けて入りましょう。
Q4 「3〜5時間」を毎日続けるコツは?
A. 1日の中で時間を分けることです。3〜5時間で月¥150,000の会社員の方は、通勤・昼休み・退勤後・夜の4回に分けて入っていました。睡眠時間は削らないようにしましょう。
Q5 稼ぎたいけど続けられる時間はどれくらい?
A. 1日3〜5時間がいちばんバランスのよい時間です。月収の中央値は¥40,000で、11人中3人が今も続けていて、6人が「思ったより稼げた」と答えています。
Q6 短時間でも稼ぐ方法はある?
A. 通話や画像の送信も受けると、1時間あたりの稼ぎは上がります。それでも月収を増やすには、ある程度の時間は必要です。

Q7 5時間以上派が燃え尽きないコツはある?
A. 期間を最初から決めておきましょう。「3か月だけ」「目標の金額がたまったらやめる」のように区切ると、無理をしすぎません。
Q8 自分の生活リズムでメルレができるか不安です
A. まずは1日1時間を週3〜4回から始めてみましょう。続けられそうなら、少しずつ時間を増やしていけば大丈夫です。
メルレは稼ぎと続けやすさで1日の時間を決める
この記事で分かったことです。1日1〜3時間から始めて、慣れたら3〜5時間を目指しましょう。
- 1時間以内は¥3,000、5時間以上は¥95,000で月収約32倍の差
- 1時間以内は気楽だけど稼げない(いちばん上で¥20,000)
- 5時間以上は稼げるけど続かない(5人全員がやめた)
- 3〜5時間が黄金時間(中央値¥40,000・11人中3人が継続・6人が「稼げた」)
- 月¥50,000以上の11人のうち9人が1日3時間以上
- 続けるコツは期間か金額を決めることと、睡眠を削らないこと
- 主婦・会社員は1〜3時間、学生は1〜3時間を期間を決めて
メルレは自分の時間と相談しながら続ける仕事です。
自分の生活に無理なく組み込める時間を見つけて始めましょう。合う時間が見つかれば、お小遣いも少しずつ増えていきます。
1時間から始める方も3〜5時間に延ばしたい方も、ビーボを選びましょう。メール1通32円とモコムの倍以上の単価で、稼いだ分は1円から受け取れます。3〜5時間の11人のうち6人が使っていたサイトでもあります。

ビーボは報酬を1円から精算できます。
月末に1円以上あれば、翌月の第2銀行営業日に自動で振り込まれます(2026年9月26日に公式で確認)。短い時間で稼いだ分も、そのまま受け取れます。

最初から長い時間を決める必要はありません。1日1時間でやってみて、楽しくなってきたら少しずつ延ばせば十分です。睡眠だけは削らないでくださいね。
- 調査対象 弊社がメルレ・チャトレ経験者168名に行ったアンケートのうち、メールレディの詳細アンケートに答えた50人
- 調査方法 オンラインアンケート
- 調査時期 2026年
- 月収 本人が答えた「平均月収」の中央値
- 1日の稼働時間 本人が選んだ4つの区分(1時間以内・1〜3時間・3〜5時間・5時間以上)
- 体験談は回答の原文のまま載せています
この記事の数字は、弊社がメルレ・チャトレ経験者168名に行ったアンケートのうち、メルレの詳細アンケート50名の回答によるものです。メールの単価は各社の公表値、受け取りの条件は2026年9月に各社の公式ページで確認できたものだけを載せています。単価や条件は変わることがあります。最新の内容は各公式サイトで確認してください。

