メルレのガチ恋はどう返す?メールレディ経験者50人で見た常連の稼ぎと好意の線引き
メルレのガチ恋は、常連ができて通話もするようになった頃に起きやすいものです。メールレディ経験者50人のうち、行き過ぎた好意を向けられたと書いた6人は全員が通話もしていて、いまも続けている人は1人もいませんでした。

仲良くなった常連さんから「好き」と言われると、うれしい気持ちと困る気持ちが同時に来ますよね。常連はメルレの収入を支えてくれる存在なので、すぐに切るのも迷うと思います。経験者の答えには、続けていい好意と離れたほうがいい好意の分かれ目がはっきり出ていました。
数字は、メールレディ経験者50人にくわしく聞いた弊社独自調査の答えです。「嫌だった男性ユーザー」「怖い思いやトラブル」などの自由記述を読み、執着・会おう・付き合って・愛してるといった行き過ぎた好意を書いた人を数えました。月収は本人が答えた1か月の平均の額で、50人全員が答えています。
ガチ恋は、男性会員が仕事の相手であるメールレディに本気の恋愛感情を持つことです。メールレディ(メルレ)はサイトの中で男性とメッセージをやり取りして報酬をもらう在宅の仕事で、ほとんどのサイトが会員と直接会うことを禁止しています。
- 行き過ぎた好意を向けられた経験者6人の月収と共通点
- 「会おう」「付き合って」と言われたときの原文の実例
- 常連として続けるか、離れるかの分かれ目
- ブロックと運営への通報を使った人のやり方

メルレのガチ恋とは?メールレディが本気の好意を向けられるしくみ
メルレでは、同じ男性と何度もやり取りが続くと常連になります。常連は返信をくれやすく、毎日のようにメールが届くので、収入がいちばん安定する相手です。
一方で、毎日やり取りしていると男性の側では仕事の相手と恋人の境目があいまいになります。メールレディが話を聞いてくれる・やさしく返してくれるのは仕事だからですが、男性には自分だけに向けられた好意に見えることがあります。
ガチ恋は常連とのやり取りから生まれる
20年以上前から活動し、平均で月30万円を稼いでいた50代以上の主婦の方は、常連と仲良くなると会いたいと言われるのは「必ず」だと書いていました。メインのサイトはライブでゴーゴーで、音声の通話もしていた方です。
どうしても会いたいと言われることが、常連で仲良くなると、必ずあります。年単位でつきあって、本当に信頼できる人が見極めますが、さすがに今から会いに行きたいとか言われて引き止めることもありました。
出典:弊社独自調査

この方は、このあと紹介する「行き過ぎた好意を書いた6人」の1人です。年単位でやり取りした相手でも、今から会いに行くという男性を引き止めたことがあったそうです。長く続けて大きく稼いでいる人ほど、ガチ恋とは付き合い方を決めて向き合っています。
好意はすべてが危ないわけではない
「また話したい」「あなたと話すと元気が出る」くらいの好意は、常連ができたしるしでもあります。困るのは、断っても同じ要求がくり返される・こちらの生活に入ってこようとする段階に進んだときです。
メルレの常連は稼ぎを支える!メールレディ経験者50人の月収で比べた
まず、常連がどれくらい収入に関わっているかを見ておきます。「稼げた・稼げなかった理由」に常連・リピーター・固定客のことを書いた人は50人のうち8人いました。月収の真ん中は、答えた人を金額の順に並べたときにちょうど真ん中に来る人の額です。
| 人数 | 月収の真ん中 | いまも続けている人 | |
|---|---|---|---|
| 稼げた理由に常連のことを書いた | 8人 | 3万2,500円 | 3人 |
| それ以外 | 42人 | 1万9,000円 | 8人 |
| 50人全体 | 50人 | 2万円 | 11人 |
常連のことを書いた8人の月収の真ん中は3万2,500円で、ほかの42人の1万9,000円より1万3,500円高くなっていました。8人のうち7人は「常連がついてから稼げるようになった」と書いていて、残る1人は「常連がつくまでが大変」と書いていました。
次の声に出てくるアタメは、まだやり取りしていない男性に自分から送るアタックメールのことです。ビーボで6〜12か月続けた会社員の方は、常連ができてからの変化をこう書いています。
顔出しをしていなかったので、メールだけで月数十万円稼ぐのは現実的に厳しかったです。しかし、マメに返信をくれる固定客(常連さん)を数人作ることができてからは、アタメを必死に送らなくても安定して月2〜3万円は稼げるようになったので、副業としては十分でした。
出典:弊社独自調査

常連ができると、アタメを送らなくても返信が届くようになります。ガチ恋に悩むのは、常連づくりがうまくいった人でもあるということです。

ガチ恋されたメールレディ6人の原文!メルレで言われた「会おう」「付き合って」
50人のうち6人が、執着・会おう・付き合って・愛してるといった行き過ぎた好意を向けられたと書いていました。6人の数字を並べると、次のようになります。
| 行き過ぎた好意を書いた6人 | 数字 |
|---|---|
| 月収の真ん中 | 1万7,500円(50人全体は2万円) |
| 通話もしていた人 | 6人(全員) |
| 顔出しをしていた人 | 3人(50人全体は12人) |
| いまも続けている人 | 0人(50人全体は11人) |
| メルレを後悔していない人 | 6人(全員) |
6人の月収の真ん中は1万7,500円で、50人全体の2万円より少し低めでした。6人とも、メールだけでなく音声かビデオの通話もしていました。反対に、メールだけで活動していたと書いた人の中には、行き過ぎた好意を書いた人はいませんでした。声や顔が伝わると、男性の側で相手が実在する一人の女性だという感覚が強くなるのだと考えられます。
6人のうちいまも続けている人は0人で、全員がやめていました。それでも6人の中に、メルレを後悔したと答えた人はいません。6人は少ない人数なので、通話をすれば必ずガチ恋されるとまでは言えません。ただ、困った人の答えが通話のある人にそろっていたことは覚えておく価値があります。仕事そのものより、特定の相手とのやり取りが重荷になって離れた人が多いと読めます。
「会いたい付き合ってほしい」が止まらなくなった
ビーボで1〜3か月活動した30代前半のフリーターの方は、サイトの外へ連れ出そうとする男性に悩んでいました。
何度かしかメールのやり取りをしていないのに、すぐにLINEでの会話を求めてきた方には困りました。 色々と理由を考えうまく断るよう努力はしていましたが、 「元々もう退会するつもりだったから」「ここでは話せなくなるからLINEを教えて」「会いたい付き合ってほしい」のような内容のメッセージが止まらなくなった時はとても嫌になり、ストレスで私が退会することになりました。
出典:弊社独自調査

「退会するからLINEを教えて」は、サイトの外へ連れ出すときによく使われる言い方です。この方は相手を止められず、自分のほうが退会することになりました。
一度返すと「次いつ話せる?」と執着される
ファムでメールと短いビデオ通話をしていた20代前半の学生の方は、生活の中に通知が入ってくるつらさを書いていました。
友達と一緒にいる時や、テスト期間中で忙しい時にしつこく通知が来ることです。一度返信すると「次いつ話せる?」と執着されることがあり、断り方に気を遣うのが面倒でした。また、ビデオ通話で顔を出している以上、どこかで知り合いに見られているのではないかという小さな不安が常に付きまとっていたのがきつかったです。
出典:弊社独自調査

毎日のように一方的に連絡してくる
ビーボでビデオ通話を中心に活動していた40代の主婦の方は、好意がうれしさを越えた瞬間を書いています。
一方的に執着したかのように毎日のように連絡してくる男性。好意を持ってくれるのは嬉しいけど、私のことはどうでもいいのか?というくらい一方的で好意を越えたものを感じた時に嫌だと感じた。
出典:弊社独自調査

何回も話したんだから会おうと言われ続ける
ファムでビデオ通話も使っていた40代の会社員の方は、断っても同じ要求がくり返され、ブロックもできなかったと書いていました。
何回かビデオ通話等で会話した男性で、何回も話したりしているんだから直接会おうとしつこく言われたりして、直接会うことは無理ですと断っても何度も言われ対応に困ってしまった事があります。アプリにインしてビデオ通話の待機をしていると必ず入ってはきてくれるのですが、会話の度に直接会おうと言われるのでブロックしたかったのですが、ブロックが出来ない状態でした。
出典:弊社独自調査

待機は、通話を受けられる状態でログインして男性を待つことです。ビデオ通話の待機に入るたびに同じ人が来て、毎回会おうと言われる状態でした。通話の常連は報酬が大きいぶん、離れにくくなるのも分かります。

6人の答えを読んで思うのは、どの人も最初から怖い相手を選んだわけではないということです。最初は普通だった人が、やり取りを重ねるうちに少しずつ変わっていきます。相手が変わったと感じたら、それまでの関係に遠慮しなくていいと私は思っています。
メルレのガチ恋が怖い方向に変わるサイン!メールレディが離れるべきとき
好意が執着に変わると、こちらの生活や身元に関わる話が増えてきます。経験者の答えから、離れたほうがいいサインを3つにまとめました。
サイトの外で会おう・連絡しようと言われ続ける
会うことや、LINEなどサイトの外の連絡先を交換することは、ほとんどのサイトで規約違反です。断っても何度も言われるのは、こちらの「いいえ」を受け入れていないしるしです。
住んでいる地域や生活の時間を細かく聞かれる
地域を探られるのは、恋愛の好意とは別に、メールだけで活動している人にも起きています。ビーボで通話をせずメールのみで活動していた30代前半の主婦の方は、地域や生活のパターンを探られたときにやり取りをやめていました。この方は行き過ぎた好意の6人には入っていません。
個人情報を探るような質問を何度もされたことがあり、その時は少し怖かったです。住んでいる地域や普段の生活パターンを細かく聞かれたので、途中でやり取りをやめてブロックしました。大きなトラブルまではありませんでした。
出典:弊社独自調査

別のサイトにまで現れる
ガールズチャットで1年以上活動し、たまに通話もしていた30代前半の主婦の方は、別のサイトで自分の名前を使った男性に「愛してる」と送られていました。この方は6人のうちの1人です。
別サイトで、ユーザー名が「〇〇殺す」っていう名前で足跡があり(〇〇はガルチャでの私のユーザー名)そしてその人から「愛してる」とメッセージがあった事です。
出典:弊社独自調査

同じ名前を複数のサイトで使っていると、別のサイトでも見つけられてしまいます。サイトごとに名前を変えておくと、こうした追いかけを防ぎやすくなります。

メルレのガチ恋への返し方!メールレディが常連として続ける線引き
サインが出ていない段階なら、すぐに切らずに常連として続ける人もいます。そのときに経験者がやっていたのは、自分のルールを先に決めておくことでした。
期待させる言葉を使わない
「私も好き」「いつか会えたらいいね」のような言葉は、その場をやわらげても相手の期待をふくらませます。「話していて楽しいです」「いつも来てくれてうれしいです」のように、やり取りへの感謝にとどめると線が引けます。
常連から「好き」と言われたときは、たとえば次のように返せます。
- 「そう言ってもらえるとうれしいです。ここで話す時間が私も楽しみです」
- 「ありがとうございます。これからもここでお話しできたらうれしいです」
- 「気持ちはうれしいです。でもお会いすることはできないので、ここでのやり取りを大事にしたいです」
どれも好意を否定せず、やり取りの場所はサイトの中だと伝える形です。
会う・連絡先を教えるは毎回同じ言葉で断る
断り方を毎回変えると、相手は押せば変わると考えます。「サイトの決まりで会えません」「ここでのやり取りが好きです」のように同じ言葉で返すほうが、話がくり返されにくくなります。理由を細かく説明すると、そこに反論が返ってくるので短くて大丈夫です。
合わせすぎない自分のルールを決める
地域を聞かれてやり取りをやめた先ほどの30代前半の主婦の方は、常連づくりも大切にしていた人です。この方は、これから始める人へのアドバイスでも、相手に合わせすぎず自分のルールを決めておくことを挙げていました。
ルールの例は、返信は決めた時間だけにする・通話は受けない・プライベートの話は作った設定で答える、などです。常連の要望に合わせて少しずつ線を下げていくと、元に戻すのがむずかしくなります。
ビーボで常連を3〜4人つくり、メールのみで月2万円を達成した20代後半の会社員の方も、深入りしないことを続けるコツに挙げていました。アタメの話をしていた会社員の方とは別の方です。
最初は怖いかもしれませんが、身バレ対策(部屋の背景や指紋、瞳への写り込みに注意)さえ徹底すれば、安全に稼げる場所です。深入りせず、嫌な相手はすぐにブロックして、自分のペースを守って活動することが長く続けるコツだと思います。
出典:弊社独自調査


私も20代の頃にメールレディをしていたとき、毎日来てくれる常連さんがいました。そのときに決めていたのは、夜の決まった時間しか返さないことです。返す時間が決まっていると、相手もそのペースに慣れてくれます。
メルレのガチ恋にはブロックと通報を使う!メールレディ経験者のやり方
サインが出たら、ひとりで抱えずにサイトの機能を使いましょう。50人のうち7人が、ブロックか通報の話を書いていました。行き過ぎた好意の6人とは別に数えていて、両方に入っているのは1人だけです。ブロックは相手からのメールが届かないようにする機能で、通報は運営に問題のある会員を知らせる機能です。
規約違反は通報してからブロックする
ビーボで6〜12か月活動した30代後半の主婦の方は、規約違反の誘いを運営に通報してからブロックしていました。
自分の下半身の写真と共にいきなりLINE交換しようと言ってきた男性。規約違反だし不快でもあったので運営さんに通報してブロックしました。
出典:弊社独自調査

先に通報しておくと、運営がその男性に注意したり利用を止めたりできます。ブロックだけだと、ほかのメールレディが同じ目にあうかもしれません。
ブロック・通報の機能がそろったサイトを使う
ビーボで1年以上活動した20代後半の会社員の方は、ブロックと通報の機能があることを安心できた点に挙げていました。
管理画面が見やすく、現在の収益がリアルタイムで反映されるのでモチベーションを維持しやすかったです。また、スタッフのサポート体制もしっかりしており、トラブルがあった際のブロック機能や通報機能が充実していたので、女性側が守られているという安心感がありました。
出典:弊社独自調査

ブロックできないときは運営に相談する
ファムの40代の会社員の方のように、ビデオ通話の待機中はブロックがうまく使えないこともあります。そのときは、相手の名前とやり取りの内容を運営に伝えて相談しましょう。ビーボで1年以上活動した20代後半の主婦の方は、運営とLINEですぐにやり取りできたと書いていました。
運営がしっかりしていて、困ったらすぐ相談できたから。LINEで運営とすぐにやりとりもできて便利だった。
出典:弊社独自調査

ブロックや通報をすると、その相手からの報酬はなくなります。それでも、ガチ恋の相手1人に気持ちを削られ続けるより、ほかの常連とのやり取りに時間を回すほうが長く続けられます。
ガチ恋が心配なメールレディのサイト選び!メルレで運営に頼りやすい3社
ガチ恋はどのサイトでも起きます。この記事の物差しは、困ったときに運営に頼れるという声があるか、常連1人に収入を頼りきらずにすむかの2つです。この物差しで、ビーボ・モコム・クレアの3社を選びました。
50人がメインに使っていたサイトは、ビーボ22人・モコム5人・ガールズチャット3人・ファム3人で、残る17人は1〜2人ずつ11のサイトに分かれていました。人数の少ないサイトは数字で比べられないので、経験者が書いた中身で判断しています。
| サイト | メール受信 | 画像 | 最低支払額 | 振込手数料 |
|---|---|---|---|---|
| ビーボ | 1通32円 | 画像付きメールの受信1通40円 | 1円 | 公式ページに記載なし |
| モコム | 1通15円 | 画像が見られると1閲覧18円 | 公開ページに記載なし | 公開ページに記載なし |
| クレア | 1通40円 | 画像が見られると1閲覧15円 | 5,000円 | 1回500円 |
ビーボはメール受信1通32円で最低支払額は1円、モコムは1通15円、クレアは1通40円で5,000円から精算でき手数料は500円です。単価は各社の公式の公表値で、支払いの条件は公式ページで確認しました。モコムの最低支払額と振込手数料は、ログインしたあとのページにだけ書かれています。
ビーボはブロック・通報と運営への相談の声がいちばん多い
50人のうちビーボをメインに使っていた人は22人といちばん多く、ブロックか通報の話を書いた7人のうち5人がビーボの人でした。運営とLINEですぐにやり取りできたという声も、ビーボの人のものです。利用者が多いぶん、行き過ぎた好意を書いた6人のうち2人もビーボの人です。サイトを選ぶだけでガチ恋がなくなるわけではないので、ルールを決めて使うのは同じです。
報酬は1円から即日精算を申請できます。振込手数料は、2026年9月26日に公式の報酬ページを見たとき記載が見つかりませんでした。9月19日までは、精算1回ごとに200円と書かれていました。
モコムは画像の閲覧でも報酬が入る
モコムのメール受信は1通15円で、3社の中ではいちばん低い単価です。その分、プロフィールや投稿に置いた画像を男性が開くたびに18円が入ります。画像は顔が写らない手元や景色の写真でかまいません。
ガチ恋の常連から離れるのをためらう理由の多くは、収入が減ることです。画像の閲覧で報酬が入るしくみがあると、1人の常連に収入を頼りきらずにすみます。モコムをメインに使っていた5人の中に、行き過ぎた好意を書いた人はいませんでした。5人と少ないので、モコムならガチ恋されないという意味ではありません。

モコムはメール受信が1通15円で、自分の画像が見られると1閲覧18円が入ります(公式の公表値)。
メールの相手が1人いなくなっても、置いた画像の閲覧が報酬になります。
クレアは1通の単価が高く運営の見回りの声がある
クレアをメインに使っていた人は、さきほどの17人の中の2人だけで、数字では比べられません。そのうち1年以上続けて月9万円を稼いでいる40代の自営業の方は、運営の見回りで嫌がらせをする会員がすぐ排除されると書いていました。
運営側のパトロールがしっかりしており、あからさまな冷やかしや嫌がらせをするユーザーがすぐに排除される安心感があります。また、熟女・大人の女性が好きな男性層が厚いため、無理に若作りをしなくても、ありのままの自分に近いキャラクターで受け入れられたのが最大の良さでした。
出典:弊社独自調査

メール受信は1通40円で3社の中でいちばん高く、常連が少ない時期でも1通の重みが大きくなります。弱いところは受け取りの条件で、5,000円たまるまで精算できず、毎回500円の手数料がかかります。5,000円を精算すると、手数料を引いて4,500円が振り込まれます。月1万円前後の人には、毎回の500円が重く感じられるはずです。

クレアはメール受信が1通40円で、3社の中でいちばん高い単価です(公式の公表値)。
5,000円から精算でき、手数料一律500円を引いて振り込まれます(公式で確認)。
ファムとライブでゴーゴーを選ばなかった理由
ファムとクレアは、どちらもメインの人が少ないサイトです。そのため人数ではなく、運営について書かれた中身で判断しました。ファムのメール受信は1通24円から36円と高めですが、ファムの40代の会社員の方は、運営の返信に1週間かかりブロックもできなかったと書いていました。運営に頼れるかという物差しでは、クレアの見回りの声と反対の内容だったので外しています。
ライブでゴーゴーは、月30万円を稼いでいた50代以上の方のメインのサイトでした。ただ、この方が活動を始めたのは20年以上前で、当時は音声やタイピングでのやり取りが中心だったそうです。通話をせずメールで続けたい人向けのこの記事では選んでいません。
ほかのサイトも経験者の声で比べたい人は、メールレディおすすめサイトのランキングを見てみましょう。
メルレのガチ恋でよくある質問!メールレディが迷ったとき
ガチ恋について、経験者の答えをもとに迷いやすいことに答えます。
Q1. ガチ恋の常連を切ると収入は減りますか?
その相手からの報酬はなくなります。ただ常連のことを書いた8人の中には、数名のリピーターがついて月9万円になった方がいました(クレアの節で紹介した40代の方です)。常連を3〜4人つくり、メールのみで月2万円を達成した方もいます。常連を1人に頼らず何人かに分けておくと、1人と離れても収入はゼロになりません。
Q2. 彼氏や夫がいることは伝えたほうがいいですか?
伝えるかどうかは自分で決めてかまいません。ただ、伝えると相手の態度が急に変わることもあるので、プライベートの話は作った設定で答えておくほうが安全です。
Q3. ガチ恋の相手に身元がバレることはありますか?
サイトの中だけでやり取りしていれば、本名や住所が男性に見えることはありません。バレるのは、自分から地域や生活の時間を話したときや写真の背景が写ったときです。同じ名前をほかのサイトでも使っていると、別のサイトで見つけられることもあります。

Q4. 自分がお客さんを好きになりそうなときは?
やり取りの時間を決めて、サイトの外の連絡先は交換しないようにしましょう。会うことは規約違反なので、アカウントが止まって報酬を受け取れなくなるおそれがあります。気持ちが動いているときほど、いったん数日アプリを開かずに距離を置くと落ち着けます。
メルレのガチ恋は線引きを決めたメールレディほど長く続く
常連のことを書いた経験者8人の月収の真ん中は3万2,500円で、ほかの42人の1万9,000円より高くなっていました。一方で、行き過ぎた好意を向けられた6人は全員が通話もしていて、いまも続けている人はいませんでした。
通話をしなければ安心というわけではなく、メールだけの人も地域を探られることがあります。常連は大切にしつつ、期待させる言葉を使わない・断る言葉をそろえる・返す時間を決める。会おう・連絡先・住んでいる地域の話がくり返されたら、通報してからブロックし、運営に相談しましょう。
どこから始めるか迷ったら、50人の中で利用者がいちばん多く、ブロックか通報の話を書いた7人のうち5人が使っていたビーボが候補になります。報酬は1円から即日精算を申請できます。

ビーボはメールの受信が1通32円、画像付きメールの受信は1通40円です(公式の公表値)。
報酬は1円から即日精算を申請でき、月末に1円以上あれば自動で振り込まれます(2026年9月26日に公式で確認)。

好意を向けられること自体は、あなたが丁寧にやり取りしてきた結果でもあります。だからこそ、その好意に生活を合わせすぎないことが大切です。線を引くのは冷たいことではなく、長く続けるための準備ですよ。

